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公開日 : 2018-02-14

新卒未経験でエンジニアになるには?大学生でエンジニア就職している人に知っておいてほしいこと

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未経験でエンジニアになるには何をすればいいの?


もし、今大学生で就職をエンジニアを考えているのであれば、絶対に知っておいてほしいことがあります。今回は、就活を始める前に、大学生に先に知ってほしいことがあります。




どの大学にいるか・文系理系なんて関係ない


まず、安心してほしいことがあります。エンジニアになるために、どの大学にいるか、文系理系かどうかは関係ありません。もちろん、理系の大学にいたほうが、コンピューターの知識をつけるための授業は充実していますが、現在はWeb上に多くの学習教材があります。都内で、あれば、エンジニアリングスクールに通えば、普通にどこでも勉強できます。なので、大学にいかなくても極端な話、エンジニアになることは可能です。


実際、文系の学部でエンジニアスクールに通い、自分自身でサービスを作り、そのままエンジニア就職した友人がいます。それくらい、昔と違い、どこの大学で何を勉強したかは、エンジニアになるためにはそこまで影響しないようになっています。

新卒採用でも、エンジニアは中途採用と変わらない扱いをされる



これみんな知らないのですが、大学生とは言えど、エンジニアの採用は中途採用と変わりません。普通の新卒採用は、これからのポテンシャルを見込んで採用します。しかし、採用が技術採用だと完全に話は別です。


未経験だけど、これから頑張ります!が技術採用では通じません。僕も就活中にコードを書いたことがない状態でエンジニアを志望していると伝えましたが、「君何かプロダクト作ったことあるの?ソースコード見せてよ」と面接官に言われてしまい、何にも言えない状況になってしまいました。


採用の場合、エンジニアになりたいときには、もうエンジニアとして活躍できていなければ、もう遅いんですよね。今から手を動かすべきです。未経験の人など採用されにくいです。


経験がある新卒エンジニアは、未経験よりも超絶得する


経験があって就活をしているエンジニアはあらゆる面で得します。
第一に、年収が全然違います。


実際、就職した会社では、エンジニア採用と総合職採用を分けていますが、採用される側として面白いフィールドにどっちが立てるかというとやはりエンジニア採用になります。また、年収も非常に高くなります。僕の知り合いのエンジニアの友達は、大学生の時にフリーランスをやったり、プロダクトをつくったりしている経験があったので、彼が入社したときは平均500万円の会社に、新卒で700万円もらって会社に入っておりました。


もう一つは、どの工程にたずさわれるのかもだいぶ変わります。
より上流工程で開発をしたい(保守・運用ではなくばりばりとプロダクトを作りたい)のであれば、未経験でエンジニアになるという選択肢はまず取らないほうがよいです。


逆に、未経験だとそこまでスキルがなくてもできてしまうような技術レベルのエンジニアしかできません。保守・運用となってしまいかねないです。それが悪いとは言えませんが、選択肢が減ってしまうことは間違いないでしょう。


繰り返しますが、未経験でもエンジニアにはなれます。なれますが、その後の人生どれだけ得するかというと、やはり最初からある程度経験しているエンジニアではないと、新卒採用といえども大変です。


エンジニア採用だと、何かプロダクトを作れないと、評価されない


もう世の中にはかなりプログラミング学習サービスがあふれています。ちょっとプログラミングを触ったことはたくさんいます。就活で評価されるのは、基本的なJavaの文法が分かる人ではなく、何かしらのプロダクトを作れる人です。文法が分かっても、何かしらの課題を与えられたときに、プログラミングで解決できる力がなければ、いくら文法オタクのように説明できても意味がありません。


なので、なるべく、就活を始める前にプロダクトを作れるようになっておく必要があります。


完全独学は正直きついかもしれない


プロダクトを作れるようになるためには、単純な文法書をそのまま映すわけにはいきません。自分自身で考えたことを試行錯誤しながら実装しなければなりません。しかし、その時には多くのエラーがでてきます。これを、何の知識もない状態で自分ひとりで解決をするのは、かなり難しいです。また、プログラミングは共同作業で作ることが必要なので、そういう経験もチームで開発したことがないと難しいです。


なので、自分の周りでメンターを探したり、インターンを見つけたり、プログラミングスクールに通ったりする必要があると思います。(まれに天才の人はひたすら独学でできますが、最初にエラーが出て解決できないようであれば、スクールに行って人に聞いたほうがよいでしょう)


未経験エンジニアのおすすめ学習ルート


ということで、未経験エンジニアの立場で甘んじているのではなく、就活するまでに経験しとけと主張しておりましたが、実際未経験の場合何をすればよいのでしょうか。大きく分けて、3つのフェーズがあります。


1. プログラミングの基礎を学習する
2. 何かしら自分の手でプロダクトを作る
3. インターンを受ける
4. インターンで実務でプログラミングを学ぶ


1. プログラミングの基礎を学習する



まず、ここは独学でいいので、プログラミングの基礎を学習しましょう。なにをやりたいのか決めて、どの言語を学ぶか決めて、学習サイトを選んで勉強を始めてみてください。ある程度プログラミングにはどの言語でも共通点があるので、普通に2-3週間あれば基礎はわかるかと思います。


2. 何かしらプロダクトを作る



あるプログラミングの基礎を学んだら、今度は自分自身でプロダクトを作ってみましょう。ただし、0からプロダクトを作るのは相当難しいので、困ったときにメンターがいたほうがよいでしょう。困ったときは、プログラミングスクールに通ってみるとよいと思います。

3. インターンを受ける


プログラミングである程度プロダクトができたら、IT企業でインターンを受けましょう。ある程度ものがつくれたら、実務でプログラミングを使う経験をつめるはうずです。


4. インターンで実務でプログラミングを学ぶ


インターンで学習していれば、実務の中で、チームで共同でコーディングする力をつけたり、ネットで知りえないようなことをたくさん学ぶことができます。また、インターンでの実務経験があれば、就活のときに技術的な話もできるはずです。ここまでできれば、ほぼ間違いなく新卒でも年収の高い企業を受けることができると思います。


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