SeleniumとJanomeで無理やり共起語取得ツールを作ってみた
自社の記事を検索上位に挙げるために必要な、検索最適化(SEO)。この検索最適化の要素の一つに、「共起語」の発生数というものがあるらしいです。
簡単に言うと、「Python 機械学習」と検索したときに、その関連する言葉が記事にたくさん入っていることが、検索上位の要因となっているという話です。
そこまでSEOに詳しくないので、詳細はこちらの記事にお任せします。
共起(きょうき)は、ある単語がある文章中に出たとき、その文章中に別の限られた単語が頻繁に出現すること。日本語の例では「崩御する」という単語に「天皇が」という言葉が多く用いられることや、単に他動詞には「を」が、「行く」には目的地を示す「に」が頻出することが挙げられる。(共起語の意味とは何?SEO効果があるのか? | アフィリエイト初心者でも稼げるネットビジネスブログ)
順位を上げたいページ(ページA)に、そのページで狙っているキーワード(キーワードA)の共起語(キーワードB)を加える。
キーワードBをアンカーテキストにして、キーワードBについて書いてあるページ(ページB)にリンクを張る。
この手法を実行した途端に、ありとあらゆるSEOを施策していたのに3ページ目より上に上げられなかったページAがキーワードAの検索で2位に来たそうです。「共起語SEOをもう一度解説してみる」
ということで、この共起語を見つけたいのですが、実際検索上位でどのような言葉がいくつ入っているのかがわかれば、逆算して「この単語とこの単語をいくつ出現させれば、検索上位を取れるのか」ということがわかります。そうすると、共起語取得ツールがあれば企業のWeb集客としても、非常に便利そうです。ということで、作ってみました。