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2018-02-18

​そもそも高学歴大学を卒業する意味はあるのか? 高学歴大学を卒業するメリット

​ここ最近、テレビを見ているとやたら高学歴大学生がクイズ番組に出る機会が増えてきました。それだけ世間的にはまだ「高学歴」というコンテンツがウケているのだと思います。





高学歴大学を卒業するメリットってなんなんでしょうか。高学歴大学を卒業する側としては、そもそも改めてメリットを考える機会はないですし、しなかった側は体験してないので本当にメリットがあるかは分かりません。


そもそも高学歴大学を卒業する意味はあるのか考えてみます。


2017-10-21

10年後、障害者が健常者に、健常者が障害者になると思う

なんとなくの直感なんだけど
10年後、障害者が健常者に、健常者が障害者になると思う。


障害は、個人ではなく、社会によって生まれるから、障害者が障害たる理由はきっと社会に起因する。


今の時代は、当たり前のことが当たり前にできる人が、社会的には健常者で、逆に当たり前のことは当たり前にできないけど、ものすごく何かに熱中してしまう人は社会的には障害者だ。


でも、この10年で、その社会がきっとこれからガラッと変わりつつあるのが見えてきた。そして、これからはさらに、当たり前に時間通り会社に定時でついて、当たり前にミスをしない健常者が機械に置き替わり、障害者に変わると思う。機械の方が、当たり前のことを当たり前にやることは長けているから。


逆に、当たり前のことを当たり前にできないけど、異常な執着心や、意味不明なモチベーションを持ってる、今まで障害者と言われる人が、健常者になると思う。


社会が大きく変わると、社会不適合者と、適合者の定義もきっと大きく変わるし、それに応じて「障害」の定義もがらりと変わるのではないかという予想。

2017-09-21

人のキャリアにやたらケチつける人の3つの特徴



同年代の人とキャリアの話をすると、やたら他人にケチつける人が多くて、なんか悲しいですね。そういう人ってある程度共通の特徴がある気がするのでまとめてみました。


2017-09-16

若者はもっとSNS中毒になるべきだと思う




フォロワー数やいいね数を気にしている若者は、本当にみっともないのだろうか。


SNS中毒になっている若者を、おっさんがディスる記事をよく見かける。「承認欲求の塊」とかなんだとか。僕は感情的にはとても納得できるし、確かに目の前にそういう人がいたら、気持ち悪いと思う。

しかし、今の時代、みっともないどころか、これからは超大事だなぁと思った出来事があった。


うんこしながらリツイートして5000円稼ぐインフルエンサー


先日、僕の好きな2chの管理人、ひろゆき氏の書評記事を書いて、ポストした。

『無敵の思考 ---誰でも得する人になれるコスパ最強のルール21』ひろゆきの書評を書いてみた

さて、今回読んだのは「無敵の思考」という本です。いままでひろゆき氏が対談などで言ってきたことを、一冊の本にまとめています。非常に読みやすくて、ひろゆき節がさく裂していてとても面白かったです。その中でも、特に面白かった部分を引用しながら、書評を書いていきたいと思います。

それからちょうど一カ月後、本人からそのポストがリツイートされた。





彼のリツイート後、僕の書評記事を紹介したツイートは100RTされた。そしてそれに応じて、Google広告は1000円収益化し、アマゾンで紹介した本は5冊売れた。

一方、きっと彼の本が1200円程度だったので、ひろゆき氏は印税で一冊1000円くらい儲かったのだろう。


僕が彼の記事を1200円で買って、彼の書評を1時間かけて書いた。そして儲けたお金が1000円程度。それでも収支200円のマイナスだ。それに対してひろゆき氏は、きっとトイレでうんこでもしながら自分の本の名前をエゴサーチして、その本の記事を見つけてRTしただけで5000円稼いだのだ。


もう一度言おう。彼はうんこしながらボタン一つで5000円稼いだのだ。しかも彼はこの本には一切時間をかけず、過去話した内容を編集者にまとめてもらっただけだと言っている。特に労力を使わなくても、自分の影響力をお金に変換しただけなのである。


枯れない社会関係資本で変換される経済資本



本題に戻る。
よく、フォロワー数を気にしていたり、いいね数を気にしている若者はみっともないという記事を見かける。しかし本当にそうなのだろうか。


フォロワー数は超大事だと思う。影響力がある人は、今の時代お金になる。影響力一つで、うんこしてても5000円稼げるのだ。それに、一度気づいた社会関係資本は、永遠に経済資本に変換できるし、しかも社会関係資本は減らないのだ。


社会関係資本を定量化したらフォロワー数


今の時代、こういう枯れない社会関係資本は定量化される。それがいいねとフォロワー数だ。だから若者はいいね数やフォロワー数を気にしたほうがいいんじゃないかなぁなんて思ったし、公教育でYoutuber育成講座でも導入すればいいのではないかと思った。

2017-09-08

「自分で考えるべきか人に聞くべきか」を判断する基準




最近悩んでいるテーマが、自分で考えるべきか人に聞くべきかという問題だ。


自分はわりと人に頼らず、自分でなんでもやろうとしてしまうタイプだったが、社会人になって「納期」が明確に存在するようになり、時間が無限にあった学生時代と比べて、この納期が「なんでも自分で考えるべき」という前提が覆えした。(時間で解決できなくなった)


そこで「どういう条件なら自分で考えるべきで、どういう条件なら人に聞くべきなのか」を考えている。個人的には人に聞くべきパターンを何個か想定してみた。


そもそも、自分で考えるメリットとは何か


自分の頭で考えるメリットとは何であろうか。おそらく、(1) 解答へ自分でたどり着けるので、問題を本質的に説明できるくらい理解できることと、(2) 正解がない状態でも論理的に解答までたどり着く能力になると思う。


(1) 解答へ自分でたどり着ければ、それは思考の全部の過程を説明することができるようになるので、その分理解が深まるだろう。
そして(2) 答えが存在しない状況でも、既存の知識をもとに仮説を立て、論理的に解決することができるようになるから、そういう未解決の課題に対しては、どうしても自分で考える力がないと難しそうである。


人に聞くべき判断基準は何か


基本的には、自分で考えたほうがよいが、人に聞くべき判断基準はなんだろうか。何個か考えてみた。

1. 知りたい分野のことを一切知らない時


よく先輩がやってたことだが、自分の知らない分野のことを学ぶときは、最初にその分野に一番詳しい人に概要を聞くという方法だ。


自分で考えるにも、自分が調べられる範囲は、そもそもこの分野のバックグラウンドの量に比例する。言葉を知らなかったり、システムをしらなければ自力で論理的に落とし込んでも大したものは出てこないから、最初に詳しい人から全体像を聞くのはよいのかもしれない。


2. 問題の原因がわからない時


そもそも何が原因なのかわからないので、アプローチができずに固まる場合は、人に聞いたほうがよい。というのも、自分で考えても原因が見つけられない場合のパターンとして、そもそも原因がを見つけるアプローチを知らなかったりするから、それだといくら考えても原因を特定できない。


例えばプログラミングだったらどこでエラーを吐いているのか知らなかったり、ログを出す方法だったり、適切な位置でログを出す方法だったり。


そう考えると、さっさと原因特定ができるメソッドを他人に聞いた方が時間を有効活用できそうだ。

3. 車輪の再発明が必要ない時


最後は車輪の再発明が必要ない時だ。


基本的に、自分の頭で考えることのメリットとしては、(1) 論理的に結論を導くことによってより深い理解ができること、または(2) 正解がない状況で正解を作り出せることにある。


しかし、例えばある程度解答への定石(思考パターンやフレームワーク)が決まっているものに関して、自分の頭を時間を大量に投資するのは費用対効果が低い。より深い理解を得るために、二次方程式の解をひたすら因数分解で解こうとするのが同じように、解の公式という一般的なフレームワークを利用し、ある程度構造を理解してから、後で証明したほうが理解も深まるだろうし、最速で高品質の解答を得られる。


最後に


ぱーと考えた感じ、


  1. 知りたい分野のことを何もしらない時
  2. 問題の原因がわからない時
  3. 車輪の再発明が必要ない時


の3つが考えられた。が、もっといい答えはないものだろうか。
先人の知恵をお借りしたいところです。

社会不適合者の自覚があるすべての人へ

社会不適合者の自覚があるすべての人へ



多くの人が、自分は社会不適合者だと自覚する瞬間があると思う。特に、多くの人が不適合なのではないかと自覚するのは、就活の時ではないだろうか。


ちなみに僕は少し早めで、大学2年生時に部活を除籍された時だった。実はその後の大学生活で僕は、社会で活躍するいわゆる社会適合者と、社会不適合者にあってきて、不適合者に対する考え方が変わった。今回は社会不適合者について書いてみようと思う。

目次


  • そもそも適合すべき社会は、一つではない
  • 一般的な社会不適合者と適合者とは
  • 社会受容者ではなくても、社会適合者にはなれる
  • 社会不適合者の自覚がある人は、無理に万人ウケされようとしなくてよい


2017-08-20

教養とは、「知識量」x「転移力」である

ふと教養について考えてみた。



教養とは、「知識の量」ではない


教養を知識の量だと思っている人がいるが、個人的にはそれは必要条件ではあるが、十分条件ではないと思っている。

2017-08-14

なぜ「夢」を持つことが必要なのか



なぜ夢を持つことが必要なのか。今日はたまたま配属発表があった後、友達と飯を食べてて考えたことをまとめてみた。


夢を持つことというのは、覚悟を決めて人生にある一つの仮説を持つことだと思っている。「こうすれば自分の人生はよくなる」という、ある一時点の自分自身の作り出した仮説だ。当たっているか外れているかは今の時点ではわからない。なぜならそれはその後の経験でしか検証できず、その検証を通じて、人生は軌道修正していくものだと思うからだ。


2017-08-02

「勉強が趣味」って最強だと思う



いろんな趣味があると思うんです。世の中。今まで楽器、ネトゲ、スポーツやらなんやらいろんなことを趣味にしてきました。この間友人と趣味の話をしていて、ふと「なにが一番長続きして、充実度が高い趣味なんだろうと」と考えてみました。


そして「勉強が趣味って一番最強なんじゃね?」と思ったので勉強を趣味にするメリットについて書いてみたいと思います。ちょっとプチ自慢にはなってしまいますがご了承ください。

2017-07-15

就活はつらいだけじゃない!就活してよかった10つのこと





就活って、なんかいろいろな御社にお祈りメールもらって、50社くらい受けて落ちまくって、みんなオリジナルリクルートスーツ着て画一的で、・・・・とにかくつらいってイマイナスなイメージが強いと思う。


多くの日本人はどこかのタイミングで一度はやるであろう就活。これから就活する人は、先輩のお祈りメールを見たりで、つらそうに見えるかもしれない。


ということで、今回はそんな就活生に希望が少しでも見れるように、就活して学べてよかったことをまとめてみようと思う。


2017-07-12

安定した仕事を見つけたい?安定した仕事を見つけるために知っておくべきこと



就活生は、安定か成長かという難題にだいたいぶつかる。でも、いつもそこには答えがない。大企業に行けば大企業の人事がワークライフバランスや、年功序列制度の魅力を説明するし、ベンチャーに行けば、成長しないと安定しないよなんて言われる。親に聞けば「大企業のほうが安定するにきまってる」と言われる。


2017-07-09

リベラルアーツと多動力は、ナンバーワンではなく、オンリーワンを作る能力だと思う

堀江氏が語る多動力は、リベラルアーツとめっちゃ似ていると思った話



今、多動力という言葉がはやっている。堀江氏いわく、一つの分野にこだわらず、いろいろなことに80点のできで、こなすことができるようになる能力だ。

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。...
1度深くまでハマり、あっさりと次へ移る。これからの時代は、そうやって80点取れるものをいくつももっている人が強い。(堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」)

多動力を聞いたとき、リベラルアーツ教育について、意外な類似点があることに気付いた。僕の母校であるInternational Christian University(ICU)では、1-4年生までの間、リベラルアーツ教育を受けることになっている。


1-2年生のうちは文理関係なく、どんな授業でも取ることができた。僕は教育学専攻(正確には教育社会学)で卒業したが、そのときの興味に応じて、社会学、心理学、経営学、経済学、コミュニケーション学、統計学と様々な分野を学んだ。


2017-07-06

ベンチャーか大手か悩んでいたときに気付いた、大切なこと



就職活動がそろそろ決まり始めてくる季節。去年の自分は、ベンチャーか大手で悩んだ。そして結局ベンチャーに内定してもくよくよ悩んで、結局どこも決まっていないのに辞退し、ない内定になって自分の首を絞めた。一社も決まらず、この時期かなり精神的に病んでいた。だから、自分のあの頃悩んでいたことに、もし読者の人が悩んでいたら、力になれたらすごくうれしい。ちょっと偉そうに話します。


1. 正解はない。正解にするしかない



すべての選択肢には、メリットとデメリットがある。僕はベンチャーか、大手かの選択肢も同様である。


一般的に言うと、ベンチャーに行けばめちゃんこ成長できるらしいし、大企業に行けば安定するらしい。でも正直不確定すぎる未来に関して、は、どうなるかわからないし(友達はどベンチャーに内定後3カ月で倒産し、就職活動を再開した)大企業に行けば安定するわけでもない。


結局自分の人生なんて常に不確実である。(もちろん、これから成長するであろうベンチャーを見抜ける力、これから衰退するであろう大企業を見抜けるなら話は別だが、それくらいの能力があれば就職活動してないだろう)


僕らは自分たちが思っているほど、正解を求めている。どこかに誰もが納得する答えがあると思い込んでいる。でも「ベンチャーに入りたい」といえば、大手志望者の人は否定するだろうし、大企業に就職することに対してベンチャー志望者の人は批判的である。そんな当たり前なことに目をつむりながら、誰にとっても最適解である企業を選ぼうとしている。


だけど、最後の最後で気づいたのは、世の中正解なんてどこにも存在しない。3でも書くが、結局その正解はその誰かからの視点での正解でしかない。あなたにとっての正解は、ほかの人の正解とは全く違う。だから結局正解はないから、正解にするしかないんだなと思った。


2. 過去の点と点を結んでも、自分の本当にやりたいことは見えてこない


いくら自己分析して、それとなく自分とは何かわかった気になっても、自分の欲望は見えてこない。自分の欲望とは常に直観的に生まれるもので、過去の点と点を結んで、帰納的に見出そうとしても、伝記になってしまう。


すべての行動は、直観がすでに最初に存在していて、意識しようがしまいが行動はすべて演繹的である。だから、確かにやってきたことを結べば、一貫しているだろうが、それによっては欲望は見えない。論理は常に欲望を説明するだけに役立つが、論理で欲望は見つけられないのだ。


3.考えすぎて詰まったら、夢を話せる友達と飲みに行ったほうがよっぽど自己分析より役に立つ



過去の点と点を結んでどんなに自分という伝記を作っても、説明することしかできない。
どんなに論理的に話せても、人は論理で動かない。だから人を見る面接では、うすっぺらく見えてしまう。「君は嘘をついているように見える」と何度人事の人に言われたことか。自分は完璧に説明できていたと思ってたのに。


自分は本当にどうしたいのか。悩んだらESを描くのではなく、将来のことを語り合える友達に話しに行ったほうが2倍よい。直観を先に見つけられれば、そんなに準備しなくても自分のやりたいことは説明できるから。

最後に


この記事自体も僕の幸福感や価値観に、基づいているから、これが正解というわけではない。だけど、同じことに悩んでいるひとがいたら、誰かが救われてくれたらうれしい。

2017-06-27

就活に必要なのは、自己分析でも業界研究でもない。パンクの精神だ!

エモさを失った過去のロジック童貞の僕は、商業音楽の中で最適化された量産型アイドルになっていた話



ちょうどさっき就活生を見て、去年の就活シーズンに、自分が就活で吐き気に催されながら悩んでいたことを思い出しました。自分のやりたいことが見つからない病です。われわれ日本人の9割くらいはそうなんじゃないでしょうか。


今回はやりたいことが見つからない人に向けた記事です。3行でまとめると



・過去の自分の経験を無理くりつなぎ合わせても、自分のやりたいことは見つからない
・なぜなら好きなことは帰納的に導き出せず、常に演繹的だから。
・だから面白そうなことへの試行回数を増やして、エモいパンクロッカーになって就活をやめよう


という話です。うんこしながらでもみてください。


2017-06-08

ちょっと待って!専業主婦で本当にいいの?



20代になると、いままでの恋愛から、結婚を意識するようになるかもしれない。特に女性の場合、専業主婦になるか、共働きになるかで迷うこともあるだろう。



2017-06-04

お金とは信用と感謝を数字に表したもの?

「お金とは信用と感謝を数字に表したものだ。」それは本当かはげ人事?



僕は去年就活をしていた。そして典型的な雑魚就活生だった。現代のヤムチャだった。働く意味がわからなかったのだ。4年生にもなって。なぜ働かなければいけないか、ずっと考えていた。血迷って「俺、バンドマンになりたい」と、僕は4年の6月にミュージシャンのおやじに伝えたら、めっちゃくちゃ怒られた覚えがある。「おせえよボケ」と。


2017-05-30

生きる意味はあるのか


酒飲んで書いているので、後で消します。


子どものころ、自分が生きていることがすごく怖くなったことがある。父親、母親、友達さえも、予定調和的にプログラムされているかもしれないって思ってたから。実は今もだけど。


たまたまなんらかの理由で自分が生まれてきて、でもその生まれた時点で、身の回りの人は生きていなくて、自分が何を言おうとも予定調和的にすべての言葉が返ってきている関数が仕組まれているのだとしたら、自分はこの世界で何かを残しても何の意味もないかもしれない。秒針が回り続けている時計を2時間ぶっ続けに見ながら、この時間という概念についても考えていた。この時間でさえも、この思考でさえもすべてプログラムされているのかもしれないと。


誰かと友達になって、誰かのことを知った気になっているだけで、実はそれはinputタグに値を入れると、友達という機械にjavascriptが埋め込まれていて、もう関数としてすべてが返ってくるのかもしれないんじゃないかと子どものとき考えていた。僕は君のことを好きだと言ったら、もう好きという時点で帰ってくる言葉は決まっているんじゃないかと。僕が何をしようが、答えは誰かがプログラムしているのかもと。長い人生というプログラムの中で、僕の発言に何らかの答えがすでに用意されているのかもしれないと思っていた。


サンタさんが来るときは、必ず母親に頼んだものと違うものを1日前に祈るようにしていた。もし思い通りになれば、それはプログラムに沿った世界ではないかもしれないから。案の定そんなもの頼んでも、1日前に頼んだものなど来ない。そうやって自分は世界がプログラムされていないと安心感を得ていた。今になって思い返してみれば、それすらもプログラムされていたのかもしれないけど。


大人になるにつれて、そういう妄想はしなくなったけど、結局大人になっても、人生がプログラムじゃないなんて確信1mmもない。というか、大人になるってことはわけわかんない未知のものから逃げるために、経験というバイアスが自分を守ってくれているだけ。本当に心から好きな人達が、もしかしたら自分の認識が生きていると思い込んでいて、でも実際その人は僕の知覚以外んにはどこにも存在していないかもしれないなんてことは、誰にも証明できない。社会的成功も失敗も、すべてはプログラム通りかもしれない。


誰かのためになることが、自分自身は幸せになる方法だと思っている。だけど、結局周りにいる人がもしプログラムされていて、自我を持たない機械だったら、これは自己の認識の世界で、一人じゃないと満足しているだけで、結局本質的に価値があることなど何もしていないんじゃないかと、ふとお酒を飲んだ時に不安になる。今日まで気づきあげてきたものは、実は完全にシミュレーションの上で行われたとしたら、自分の人生っていったい何のためにあるんだろうとよく悩む。


そもそも、まったくの0から生物が生まれ、地球という星になぜ自分という生で生まれて、しかもただ「生きろ」というミッションをもとでここで息をしているのかもわからない。そして、自分の周りにいる人たちがなぜここに存在しているのかもわからない。


というか、まったくの0から生物が生まれるのも意味不明だし、そもそも0を作った元祖0の存在もわからない。元祖0を作った元祖がん元祖0は?ガンガン元祖0は?


死んだ後の世界も、今生きているプログラムの世界の住人は、死ぬなっていうけど、あと自分の体の痛みという信号は死ぬなって言ってるけど、死んだあとの世界なんてもっとわからない。感覚的な無が存在しているのだとしたら、その感覚的な無とは知覚できるものなのか?知覚できる無だったら、本当に怖いな。だって、存在しないんだもん。友達プログラムがあるほうがまだ錯覚できる。何もない無が感じられる世界なら、むしろ何もない無を感じられない無でありたい。


結局、他人すらもプログラムではないと証明できないのであれば、内的な意味づけしか生きる意味を見出すことはできない。友達プログラムすら実存として定義して、その中で自分の意味をどう定義するかしか、方法はないのかもしれない。


ここでこういう無意味な記事を読んでいる人たちも、もしかしたらプログラムなのかもしれない。そして自分も同時に、誰かのプログラムなのかもしれない。

2017-05-05

数学なんて学ぶ意味ない!そう思ってた僕が大人になって気づいた数学を学ぶ6つメリット

数学を学ぶ意味はあるのか?悩んでいた高校生のころの自分に伝えたい事


さて、高校生でもわかる「勉強って意味あんの?」シリーズ第3弾!今まで大学に行く意味、さらに英語を学ぶ意味について考えてきましたが、今回は数学を学ぶ意味について考えてみました。


ちなみに著者は、数学が高校生の時超苦手でしたし、数学を学ぶ意味はないと思っていました。が、大学で統計学を学ぶ際に高校数学をかなりキャッチアップしたバックグラウンドがありますので、自分が高校生だったときの自分にちゃんとやっとけと言いたいです。(ちなみにいつもの煽り口調なんで嫌な思いした方はそっと閉じてください汗)

目次


・食塩水の文章題のおかげで、月1回お寿司屋さんに行けるだけの広告収入を稼げるようになった
・2次方程式の範囲を求める問題で、異性を口説けるようになる
・数Aの「集合」を活かして、プログラミングのフレンド申請機能を実装できた
・期待値を学んだら、理論的にパチンコとかただの詐欺だとわかる
・統計学を学んだら、どれだけみんな相関関係に騙されているかわかる
・統計学を学んだら、逆に統計でウソをつけ説得できる。


2017-05-02

英語なんていらない?英語を学ぶ必要がある人とない人をまとめてみたよ!

英語教育が大事だなんだかんだ言ってますが、実際どう役に立つの?英語なんていらない!って思うのも、あたりまえです。ってことで、今回は英語を学ぶことに意味があるか、あるとしたらどんなメリットがあるのかについてまとめてみました。

目次

  • 英語を学ぶ最大のメリットは、上質な情報に出会えること
    • 情報の量:話者が多いから情報量も多い
    • 情報の質:情報量も多いから質の高い情報も混じっている
    • 情報の速度:翻訳されるまでのラグを減らせる
  • ただし、こういう人は英語を学ばなくていいと思う!
    • 知的産業につかない人

2017-04-18

20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女

20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女


ここ最近、大学の同期、会社の同期と飲みに行くが、話す話題が変わってきた。
恋愛の話は今でもする。
どんなタイプが好きか。好きな芸能人はだれか。性格と顔、どっちが大事?とか。
その辺の恋バナだったら必ずする話題だ。




でも、それに加えて結婚の話題が入るのだ。


女「28歳までには、結婚して、子供産みたいな。」
男「え、なんで?」
女「え、だってキャリア的にちょうどよいし、女性は高齢出産は大変だからね。」
男「ああ、そうか。男は金稼いでいれば、正直いつでも結婚できるけど、女子は違うよね」



こんな感じの会話が、ここ2年間くらい続いている。何回話したか覚えていない。
ああ、これが大人の恋愛なのか。高校生の時みたいに、刹那的な恋愛は終わって、
キャリアや、結婚にかかわる生存戦略に意識が変わってきたことを感じた。



注目の投稿

めちゃくちゃ久しぶりにこのブログ書いたw 更新3年ぶりw > 多様性というゲームは尊厳と自由を勝ち取るゲームなのかもしれないな。  もともとツイッターでツイートした内容なんだけど、ちょっと深ぼる。 ----- 自分は男 x 30代x 二児の父 x 経営者 x 都心(共働き世...