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公開日 : 2016-12-28

建設的な会話ができる人とできない人のたった一つの違い

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社会人になると、建設的な会話ができる人とそうでない人に大きく分かれますよね。僕がいろいろな人と話していて、この人建設的な会話できる人だなぁと思った人と、そうでない人を思い出しつつ、建設的(constructive)な会話と、そうでない会話の違いが何かを考えてみました。



建設的な人は、会話の目的を理解している


建設的な会話って、目的がお互い共有されているんですよね。その会話のゴールがどこにあるのかお互いが分かっているんです。例えば、その会話の目的が結論をつけることなのか、共感して癒されることなのかって場合によって変わりますよね。建設的な人は、そういう会話の目的を察知して、相手とコミュニケーションが取れると思うんです。


同時に、建設的な人どおしの会話って、目的に応じてお互いが会話のルールを共有していると思うんです。目的に応じたコミュニケーションのスタイルを大きく変えていると思うんですね。


例えば、議論では、論理構造や、根拠、争点の判断などが求められるじゃないですか。でももし目的が共感を求めているなら、最小限論理ではなく、相手を認めるだけに優先順位を置きますよね。建設的な人はこのように、目的に応じて適切な会話ルールを選べると思うんです。

建設的でない人は、会話の目的がかみ合わない


建設的でない人と話していると、みな会話の目的を共有できていないパターンが多いです。例えば、仕事に失敗しますよね、その時、普通上司に呼び出されたら、その状況になった理由を説明するために呼ばれているんだと気づくはずです。しかし、会話の目的が分からないと、許されるための理由(気づかなかったなど)を伝えてしまうじゃないですか、そういう面で会話の目的を抑えられない人って、建設的ではないと思います。


あと、よくあるのが、話を聞いてほしいだけなのに、アドバイスをしてくる(する)時とか。共感が会話の目的なのに、議論をしようとしてしまうタイプですね。実は僕が一番やってしまうんですけど。

会話を建設的にするために必要なこと


会話を建設的にするには、何のためにこの会話をするのかを意識することです。それは何か具体的な解決手段を求めているのか、ただ相手の感情、自分の感情が気持ちよくなればいいのか。少し意識するだけでも、かなり人生が変わりますのでお試しあれ。


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