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公開日 : 2017-08-02

「勉強が趣味」って最強だと思う

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いろんな趣味があると思うんです。世の中。今まで楽器、ネトゲ、スポーツやらなんやらいろんなことを趣味にしてきました。この間友人と趣味の話をしていて、ふと「なにが一番長続きして、充実度が高い趣味なんだろうと」と考えてみました。


そして「勉強が趣味って一番最強なんじゃね?」と思ったので勉強を趣味にするメリットについて書いてみたいと思います。ちょっとプチ自慢にはなってしまいますがご了承ください。




1. お金がかからないで遊べる



とにかくお金がかからないんですよ。勉強。確かに参考書とか必要かもしれないですけど、ほとんど初期投資だけなのでたいしてお金かかりません。しかも幸いこの時代はネットに教材がごろごろ落ちてるので、かなり無料で楽しめます。


無料で楽しめる趣味の中で、これだけ自由度が高くて難易度も高いゲームって勉強ぐらいだと思うんですよね。


2. てかむしろ遊んでるのにお金もらえる



で、お金かからないだけじゃなく、間接的にせよ非間接的にせよ楽しんで学んだことがお金に変わります。例えば土日にコード勉強してると、ふと業務につながったりして、遊んでたものがそのまま仕事の役に立ちますし、あと僕はこんな風にブログ書いてますけど、本を読んでまとめるだけでお金が入ったりします。


個人的には好きなことやってるだけでお金が入るのでほんとうに幸せなんです。この趣味。あれですね、学習そのもののプロセスが楽しいし、その結果として得られる学習成果も楽しいし、それがお金になるのも楽しい。ものすごく特典の多い趣味だと思います。


3. 無意味感に苛まれることなく、やってる間も後もずっと楽しい



僕は中高ネトゲ中毒だったんですが、勉強を趣味にしてから更生しました笑


何と言っても、勉強を趣味にしてから大きく変わったのは、やった後に後悔することがないんですよね。


例えば、ネトゲだと12時間ぐらいぶっ通しでやると、半端じゃない虚無感に襲われます。「おれこの時間に何が他にできたんだろう」「俺は今たった一度の人生の12時間を無駄に使った」みたいな。僕はオンラインシューティングゲームばっかりやってたんですけど、どんだけ世界ランキング上位になっても、本質的に意味ないことだと感じてしまって、急にやらなくなってしまいました。


でも勉強って自分にとって常に意味のあることをするわけだから、いくらぶっ通しでやっても後悔がないんですよね。クリアすればクリアするほど充実感に満たされます。しかもクリアすると常に新しい世界が切り開かれているというか。たまんないですね。


よく最近考えるのは、幸福の持続感という概念なのですが、基本的な消費とはやっぱり短期的な快楽なんですよね。確かにたまに行くスキーとかは楽しいし、美味しいご飯たべるのもいいけど、次の日に何も残らないんですよね。


でも、勉強は学習過程も常に楽しいし、学習結果も持続的に自分に幸福感をもたらしてくれるわけで、最強なんですよね。何かを消費するより、何かを作ることの方が多い。ディズニーランドに行けば、その日は楽しく過ごせるかもしれないけど、結局それが終わればただの消費になって終わる。勉強はその勉強しているときと、し終わった後もずっと幸福感が続くから、幸せなわけです。


ちょっと脱線しますが、2ch作ったひろゆき氏が彼の著書『無敵の思考』の中で、「消費しているうちは幸せにはなれない。何かクリエイティブなことをしてはじめて幸せになれる」という持論を語っていましたが、これにはものすごく同意で、勉強はそのクリエイティブなことになるんではないでしょうか。



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4.家でも外出先でもどこでもできる



勉強は基本どこでもできます。家でもできるし、カフェでもできる。紙とペン、もしくはパソコンさえあればどこでも遊び場になりますからね。
なんなら友達と一番距離が近いカフェを設定すれば、ほとんど場所を選ばずとも遊べてしまうわけで、勉強というのは本当に楽しい趣味だと思います。放送大学がおじいちゃんおばあちゃんに受ける理由がとてもわかります。家で楽しめてしまいますからね。



ということで、「勉強が趣味」ってとても幸せなんじゃないかなと思って書いてみました。





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