【データで見る】性的少数者(LGBT)がどれだけ差別されているか調べてみた

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LGBT。ここ最近ホットな話題な話題ですね。最近だと大阪市で、里親に同性婚カップルを認めたこと、2017年度から高校の教科書でLGBTが使われるなど、LGBTに対しての理解を深める機会が増えてきたと思います。


さて、そうはいってもここ最近のニュースを見ていると、おじさんたちはどうもLGBTのことを理解していないなと思ったので、今回は荒れそうですがLGBTについて書いていきたいと思います。

目次

  • LBGTは教育で教えるべきではない?
    • 政府関係者「LGBTに対しては、教えるべきではない」
    • 48%の非当事者「義務教育からはLGBTは教えなくてよい」
  • LGBTのこと、あなたはどれだけ知ってますか?
    • L、G、B、T全部言えますか。それが何かわかりますか?
    • ホモ、オカマ、レズ、オネエなんて言葉使ってませんか?
  • LGBTが人生どんだけハードモードか調べてみた
    • LGBTが学校で受ける差別
    • LGBTが就職で受ける差別
  • LGBTを傷つけるのは、「無知」だと思う
    • 僕にゲイの友達ができて気づいた、当たり前だけど大切なこと


News Picksでめっちゃディスられた教育関係の記事ベスト5

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News Picksで実名制セルフ公開処刑始めました



News Picksに記事をアップするという実名制セルフ公開処刑を最近始めました。
何個かアップして、ボロクソにディスられた記事トップ5を、要約だけ簡単にご紹介します。

目次



  1. 120 Picks 【Ted】「微積分じゃなくて統計学を数学のカリキュラムの頂点にしろよ」という主張に感動した2つの理由
  2. 92 Picks 【教育格差】データで見たら、人生は想像以上にただの課金ゲーだった話
  3. 68 Picks 【研究まとめ】高偏差値の一般入試生にとって、学校はいらないという真実
  4. 40 Picks  学校教員はくそなのは教員免許のせいなんじゃね  
  5. 35 Picks 【歴史でひも解く】義務教育はなぜ画一的なのか



20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女

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20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女


ここ最近、大学の同期、会社の同期と飲みに行くが、話す話題が変わってきた。
恋愛の話は今でもする。
どんなタイプが好きか。好きな芸能人はだれか。性格と顔、どっちが大事?とか。
その辺の恋バナだったら必ずする話題だ。




でも、それに加えて結婚の話題が入るのだ。


女「28歳までには、結婚して、子供産みたいな。」
男「え、なんで?」
女「え、だってキャリア的にちょうどよいし、女性は高齢出産は大変だからね。」
男「ああ、そうか。男は金稼いでいれば、正直いつでも結婚できるけど、女子は違うよね」



こんな感じの会話が、ここ2年間くらい続いている。何回話したか覚えていない。
ああ、これが大人の恋愛なのか。高校生の時みたいに、刹那的な恋愛は終わって、
キャリアや、結婚にかかわる生存戦略に意識が変わってきたことを感じた。


ところで、僕には、20歳で子供がいる中学からの友達がいる。
大学に行かずに、高卒ですぐに子供を産んだみたいだ。
Facebookを見ていると、時々2歳ぐらいの子供の写真が流れてくる。



「ああ、この子、大学に行かずに子供産んだんだ」


軽蔑とも尊敬とも言えない、なんとも言葉にできない感情になって、
母親になった、中学の友達の写真を見る。
僕にはその違和感の正体がよくわからなかった。


でも、その写真から間違いなくわかるのは、彼女が幸せなこと。
本当にかわいい子供を抱いて、笑顔で写っている彼女。
中学生の時には見たことのない顔だ。親になるってこういうことなんだろう。


そんな彼女の写真をスマホで見ながら、夜の帰宅ラッシュの山手線で、ボロボロになりながら帰っている、いかにもストレスを抱えているような都会のキャリアウーマンを見る。うん、彼女よりは間違いなく幸せそうに見える。



「なんなんだろう。この違和感。」
僕は、その違和感の正体を突き止めようと思って、いろいろ考えていた。

物差し族と絆族


世の中には、2種類の民族がいて、僕らの世界は物差し族、Facebookのあの子は絆族というらしい。


僕らは、大学に出て、大手企業に就職している物差し族だ。
親もきちんとした教育を受けているから、教育が大事だということも、高卒で結婚して子供産んでも、子供にいい教育を与えられないこともわかっている。



序列化された偏差値という基準で競争をし、序列化された大学に入り、序列化された就職先に内定し、キャリア・「年収」という定量的な物差しの中で、山手線でギューギュー詰めになっている民族だ。たまに「顔面偏差値」とかいう新しい指標でも測られるらしい。



僕らの正義は、子供に大学レベルの教育投資すること。高卒から子どもを産むとかありえない。教育投資のためなら、ある程度キャリアを積んでからじゃないと子供は産めないし、そう何人も投資できないから子供もそんな産めない。
やろうと思えば、別にそんなバリバリ働かなくても、子供2人養わせることはできるくらいわかってる。でも、教育には金がかかるから、そんなことできない。





そして彼らは、絆族だ。生まれ育った地元で出会ったパートナーと、高校卒業してすぐに結婚して、早く子どもができる民族だ。
彼らは僕らものさし族みたいに、数字で序列化されることも、電車で缶詰にされることもない。親もまた大学には行っていないから、高校卒業後は地元で仕事について、早い時から子どもがいて、その気になれば2人、3人と産むのは簡単だ。教育にはそんなお金はかけるつもりはないから。




彼らの正義はだ。彼らの昔からのコミュニティ、家族、クローズドな友人関係で、あらかた幸せは手に入ってしまう。子供にも多く恵まれ、家族団らん幸せに生きているのだ。子どもには教育費をかけない分、どんどん産める。20代前半で子供を産むから、30になるまでには2人以上産むのはとても簡単だ。
物差し族がひいひい言って、やっと一人目を高齢出産している間に、彼らはもう二人目を産んでいるのである。


僕ら物差し族と、彼ら絆族の間には、学歴という国境線が普段しいてあって、
普段お互いの生活がよく見えないらしい。だけどどうやらFacebookというツールは、国境線を超えて情報を届けるらしい。


それによるとどうやら僕ら物差し族は、物差し族のものさしの中で生きているし、
絆族は、絆族のものさしの中で生きているみたいだ。


僕ら物差し族は物差し族の中でいる限り、幸せなんだろうし
彼ら絆族も、絆族の中でいる限り、幸せなんだろう。


僕が持っていた違和感の正体は、物差し族の正義とは別の、絆族の正義だったのかもしれない。

【歴史でひも解く】なぜ日本の義務教育は画一的なのか

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なぜ、義務教育はここまで画一的なのか


日本人が教育問題について語るとき、一番多いのは「教育が画一的だ」という意見です。

「飛び級を許すべきだ!」
「落ちこぼれにも対処しろ!」
「学ぶもの別でもいいだろ」

みたいな。みんな先生の前で、一方的に知識を伝えられて、話すこともできず、テストで点数を測られる、そんな画一的な教育システム・・・
みなさんも一度は疑問に思ったことはあるのではないでしょうか。


さて、なぜ教育は画一的なのでしょうか。
今回は、「工場型教育」というキーワードを使って、掘り下げて考えてみます。


【人気記事のPV数は?】『思考の整理』でもっとも読まれている記事トップ10

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このブログを始めたきっかけと現在のPV数について





こんにちは。
DAIです。たまにはブログ運営のことについて書いてみます。


このブログは4年前に大学の授業で『Bloggerを使ってブログを運営してみよう』という授業があり、そのまま惰性で社会人になる現在まで運営しています笑(もちろん更新が途切れてしまっている時期もあります)


もともと大学で習ったことを、忘備録として書いていこうと思ったのですが、今は好きなこと調べて、アウトプットするメディアとなってます。
趣味で調べた教育関係のことも公開してますね。


ちなみに現在までのトータルのページビューは75000PVほど。
ここ最近少しずつ伸びてきて、月間10000PVほどですね。
一か月ですき屋の深夜アルバイトの時給ぐらいが稼げるようになりましたが、Youtuberみたいに広告収入だけで生きていくには程遠いです笑


『思考の整理』でPV数が多かった過去の記事トップ10


さて、現在180記事を更新しておりますが、
その中で特に反響があった記事をまとめてみました。