【浪人・仮面浪人すべき?】ICU生の浪人生、編入生について聞いてみた

ICU生の浪人生・編入生について調べてみた


ICU生には浪人生、編入性はどれくらいいるのでしょうか。今回はICU生の浪人、編入生について調べてみました。

僕のツイッター、フェイスブックの知り合いにアンケートを行った結果100人からの回答を得られました。


目次

・ICUの浪人生・編入生の数は?
・ICU生の浪人生・編入生の浪人、仮面浪人時代の感想は?
・浪人・仮面浪人してよかったこと
・浪人・仮面浪人して大変だったこと
・浪人・仮面浪人すべき?


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News Picks(ニュースピックス)はSNS史上最強の集客・ブランディングツールだと思う

SNSを利用する企業におすすめのプラットフォームは?


企業のマーケティング担当者の中で、SNSを利用した事例が増えてきています。今回はまだ目をつけられていない、集客力の高いSNSの穴場について解説します。


SNS集客のあらゆるメリットが得られる、夢のプラットフォームは、News Picks


SNSを活用する企業にとって、僕が心からお勧めしたいプラットフォームは、News Picksというサイトです。ウェブからも、iOSでも、アンドロイドでも利用できます。






このアプリケーション内では、堀江貴文さんをはじめとする知識人や様々なユーザーが気になるニュースを共有して、コメント、シェアすることができます。業界専門家や友人をフォローして、そのフォローした人のコメントした記事を閲覧することができます。詳しくはニュースピックスの概要ページを見てみてください。


https://newspicks.com/about/

企業のブランディング・集客にニュースピックスを利用するメリット


僕はNews Picksが、ほかのFacebook、TwitterなどのSNSと比較して、企業のブランディングに圧倒的に優れていると思う理由があります。

1. 求めているユーザー層に直接アプローチできる


まず、ユーザー層です。ある分野の記事にコメントしている人は、その分野に興味があります。例えばIoT系の記事をピックしている人はIoTに興味があるはずですよね。さらに職歴や、業務内容等もユーザーのプロフィールを見ればわかります。例えばこういう人たちをフォローして宣伝することもできます。

2. ユーザーの所得層が高い


実際に利用しているユーザーの経歴等がアプリ内でわかりますが、見た感じ所得層が高いです。そりゃそのはず、ニュースに興味があり、コメントをするような人は相対的に所得層が高い人に多いですよね。で、所得が高ければ高いほど購買欲求も強いです。特に金融・教育・健康・テクノロジー等に関しては高いのではないでしょうか。


僕のブログでアドセンスを利用しているのですが、広告クリック率の高い広告は教育・教養、健康、テクノロジー関係でした。もちろんこれらは単価の高い広告です。もし自社の商品がここに該当するのであれば、ねらい目でしょう。

3.コメント(PICK)するだけで拡散されるので、拡散性が高い


次に拡散性です。ここがメインポイントなのですが、ツイッターやフェイスブックと比べると、拡散障壁が低いです。普通、FacebookやTwitterで個人がシェアやリツイートをしようとするには、心理的な障壁を感じやすいですが、ニュースピックスの拡散は、記事にコメントしたときと同時に起こります。つまり、コメントした結果としてシェアしているので、シェアをするかしないかという判断がいらなくなり、シェアされやすいということなのでしょう。


さらにNews Picksはツイッター、フェイスブックとの連携も可能なので、ニュースピックスでバズるとFacebook、ツイッターでもバズりやすいです。のちほど事例もご紹介しますが、僕がバズった時にはFACEBOOK、ツイッターからの集客も比例して上がりました。

4. 記事を自分でアップできるので、対策しやすい


さらに、紹介したい記事を自分でアップロードできる点です。ここがGunosyなどと違う点で、ある程度成功をコントロールしやすいです。要は記事の質が高ければ、狙ってバズらせ、自分でアップロードして、ブランディングすることも十分可能なんですね。運命にまかせなくても、意図的に拡散を狙えるわけです。


さらにどのような記事が拡散されやすいのかも、テーマごとにわかりますので、拡散されやすい記事をある程度予測して書けます。データアナリティクスを促進するシステムを販売する企業の広報だったら、記事検索で「データアナリティクス」と検索してみて、そこでピック数が多い記事を見れば、だいたいどういう記事を書けばバズるか、そして誰をフォローすれば拡散してくれるかわかるわけです。これだけ人為的にバズを狙えるプラットフォームはここしかないです。

5. アクティブユーザーが多い


2017年現在、ニュースピックスのユーザー数は200万人です。そのうちのアクティブユーザー数は2016年のデータだと4-5割なので、ざっと見積もっても80万-100万人が利用するプラットフォームになっています。


モバイルアプリと、最近ウェブバージョンも開発されていて、どのデバイスでも常に利用できる環境にあるので、ユーザーが多い印象です。特に8時、12時、22時代の利用が多く、おそらく朝通勤、昼休憩、寝る前にビジネスマンが多く利用しているのでしょうね。


HEROCY.COMから引用



6. インフルエンサーが多い


PROピッカーと呼ばれる、分野ごとの著名人には多くのフォロワーがついています。例えば、堀江貴文さん、DMMの亀山さん等、ビジネス界のリーダーがピックすることで、多くの人に拡散されます。これがポジティブなコメントであればなおさらです。僕の知り合いのスタートアップ企業では、初期にプロピーカーによって商品がピックされたことで、創業二カ月で在庫が追いつかなくなるほど注文が来たというケースも聞いたことがあります。

7. 被リンクがつく

ツイッターのシェアと違い、ニュースピックスでは拡散されると被リンクがつきます。バズを狙いながらSEO対策も同時に行えてしまうのです。

ニュースピックスを利用した、企業のブランディング・集客事例


実際にNEWS PICKSを集客・ブランディングのために利用されている企業も多々あります。まずはUdemyさんについてご紹介します。UdemyさんはNews Picksでかなり記事をのせていますが、900 picksは当たり前といったところでしょうか。

udemyの記事



以前、UdemyでiOSアプリを開発。就職に成功した女子大生という記事が400 picksほどされて拡散されていました。その時に来ていたコメントがこちら。


iOSアプリを開発。就職に成功した女子大生



こんな価格からあることに驚きました!学ぶ意志さえあればなんでも学べる時代ですね。今の仕事に直結はしませんが、この価格ならデザイン系やプログラミング系の講座受けてみたい

Udemyの広告なのだがよく出来ている。自分も学んでみようと思うのでは? しかも、下に広告で紹介されている講座のディスカウント率が半端ない。93%オフで、普段24,000円がなんと1,600円。(14000フォロワーの男性)


会社を立ち上げた時も思ったけど、「社会と接するアウトプットをも出したことがあるという体験」は、そのアウトプットの良し悪しに関わらず、必ず自信になるよなあ…。 (5000フォロワーの女性)

拡散性も高いことさることながら、著名人による良質なコメントが起こり、ブランディングとしては最高ですね。さらにここには意識の高い大学生も多くいるので、ターゲティングの面でもぴったりです。もしかしたらコンバージョンまでつながっちゃうかも!汗


ほかにもUdemyさん、やってますね。こちらは996 Picks。




コメントもマジで良質です汗
Udemyでチョロチョロとプログラミングを勉強してもうすぐ一年になります。
独学なのでどこに不備があるか分かってませんが、そろそろAndroidでアプリをリリースできそうです♪

値段が安いし便利ですねー。
勉強は、誰にも迷惑をかけずに自分のスキルを磨き、それを社会に還元できる「絶対的な善」です。私も利用したいと思います。 

ユーザーのポジティブな声が一番上に来ています。さらに記事の一番下にはNews Picksから来たお客様限定割引なんかもしています。素晴らしいですね。


ニュースピックスでどのくらい集客効果が見込めるか


ちなみに僕は個人ブログでやってますが、何回か自分のブログ記事をアップしてます。何回かアップしていると、ウケるネタもわかってくるので、計算してバズを起こせるようになります。


実際の集客数を数値化してみた


過去にアップした記事とピック数、およびニュースピックスからのPV数をご紹介します。



トップの「そもそも大学に行く意味はあるのか?」という記事では、デイリーで3万PVでした。要因としては


・記事が「キャリア・教育」と「総合トップ」に乗ったこと
・スマホのプッシュ通知で記事が紹介されたこと
・結果としてプロピッカーの良質なコメントから拡散されたこと


でした。

総合トップに載った


ちなみにプッシュ通知直後の瞬間PVは4000ほどでした。



また、このバズ後、ある程度バズの仮説を立てられたので、英語関係の記事も載せてみた結果、こちらも「教育・キャリア」にのりました。



ニュースピックスはコツさえつかめればかなり狙ってバズを起こせる



で、一回バズらせてからはコツをつかんだので、100 Picks以上の記事を5つ出せております。100 Picksを超えると、一日の集客が最低3000PVくらいになりますね。



研究すればはてなブックマーク、フェイスブックよりもかなり狙ってバズらせることは可能です。その点News Picksは企業にとって、大きな集客・ブランディングツールになるのではないでしょうか。

News Picksを利用したマーケティングをやってみたい方へ


僕自身個人のブロガーで、商売やってるわけではないですが、(しかも少し挑戦したタイトル、コンテンツなので炎上もありますが)たぶん企業でも拡散させる方法の大枠は同じです。そしてかなり再現性の高い方法なので、誰でも簡単にできます。News Picksを利用したバズマーケティングのやり方については、こちらの記事にまとめたので興味があれば見てみてください!



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【炎上の本質とは】不寛容社会 (谷本 真由美)の感想

ネットの炎上が起こるのはなぜか?不寛容社会(谷本 真由美)を読んで感じた事

炎上ってみなさんご存じですか?



炎上(えんじょう、英: Flaming)とは、不祥事の発覚をきっかけに、非難が殺到する事態または状況を差す。また、このような状態を祭りとも呼ぶ。(wikipedia

ここ最近のネットの炎上の事例としては、茂木健一郎さんが「最近のお笑いはオワコン(終わったコンテンツ)」とツイッター上で発言し、炎上しましたね(個人的にはすごく納得する意見でしたが)


さて、炎上はなぜ起こるのでしょうか。今回は元国連専門機関職員の谷本真由美さん著の、「不寛容社会」の要約と感想を書いていきたいと思います。

谷本 真由美(たにもと まゆみ、1975年 - )は日本の評論家、公認情報システム監査人(CISA)。元国連専門機関職員(Wikipedia)




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【傾聴力の身につけ方】『察しのいい人と言われるひとは、みんな傾聴力を持っている』 佐藤綾子

傾聴力を向上させるいい本を探していたら、ちょうどよい本がありました!



傾聴力がある人って好かれますよね。友達に一人いますが、話していて幸せになります。
自分自身傾聴力はあまりない方なので、傾聴力身に着けたいなあなんて思ってました。

ちなみにリンカーンは

私は人に話す時、彼らが何を聞きたいのかに3分の2、自分が何を話したいのかに3分の1の時間をつかう

といったくらい、人の話をしっかりと聞くことはしゃべること以上に大事みたいですね。


おととい何となく本屋を眺めていたら、『察しのいい人と言われるひとは、みんな傾聴力を持っている』という本があり、即決で買ってしまいました笑


そこで今回は日本芸術大学教授の佐藤綾子さんが書いた、『察しのいい人と言われるひとは、みんな傾聴力を持っている』を読んでみた要約と感想を書いていきます。



佐藤 綾子(さとう あやこ、1947年 - )は、日本の心理学者 立正大学(博士(文学))である。日本大学藝術学部教授。一般社団法人パフォーマンス教育協会理事長。株式会社国際パフォーマンス研究所代表取締役。(佐藤綾子 wikipedia)


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《研究が証明》絶対に浪人すべきであるたった一つの理由

浪人すべきなのか


浪人生ってそれなりにお金かかるし、もしかして浪人が就職に響くかも!なんて浪人を心配する人もいますよね。現役で合格した大学に行くか、夢をかなえるために本当に行きたい大学にいくか、迷われる方も多いと思います。


実は先日、ふと会社の同期と話した時に、「あれ!そういえば浪人多くね?」と気づきました。うちの会社は高学歴な人が多いのですが、思い返してみれば母校でもクラスの半分が浪人でした。早慶上智ICUとか周りに浪人生多いんですよね。というかむしろ現役少ない....

研究が証明:浪人したら収入が上がるのかという研究結果が意外だった


高校時代は、現役生によって浪人生は不可触民のように扱われているのを見て闇を感じました。そこで気になって浪人生について調べて見たら、こんな論文がありました。(今年で一番秀逸なタイトルでした。)


Does examination hell pay off? a cost-benefit analysis of "Ronin" and college education in japan


受験地獄は割に合うのか? 日本の浪人・大学教育の費用対効果についての研究







さてさて、論文の要約を見てみましょう



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ゲームは本当に悪影響を及ぼすのか

ゲームは本当に悪影響を及ぼすのか


ゲーム機を買い与えないご家庭もあると思いますが、ゲームは悪影響を及ぼすのでしょうか。保護者の皆さまの声を聴くと


・ゲームは脳によくないから
・ゲームをすると勉強をする時間がなくなるから
・ゲームをすると切れやすくなったり、暴力的になるから


という意見が多いです。本当にゲームは悪影響なのかどうかを検証するため、今回はゲームの影響について調査してみました!

目次


・ゲームをすると脳によくないのか:マリオの研究と老人向けゲームの事例
・ゲームをすると切れやすくなるのか:暴力ゲームと犯罪率について
・ゲームが悪いのではなく、誰がどう使うかが問題


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アドセンスで今より10倍稼ぐ超具体的な5つの施策

アドセンスで稼ぐために必要な施策とは?


アフィリエイトの中でも最も有名なグーグルアドセンス。ブログで不労所得を貯めたい人もいらっしゃると思います。今回はどうすればアドセンスで稼げるようになるのか解説したいと思います。

アドセンスで稼ぐために必要な3つの数値とは


アドセンスの広告収入は、少し工夫するだけで10倍近く伸びることもあります。実際自分も少し工夫するだけで、10倍に収益が伸びました。


さて、みなさん。アドセンスで稼ぐための数値目標はなんですか?まさか広告収入にしていませんか?それは結果として上がる数値で上げるべき数値ではありません。本当に上げるべき数値は、PV数、広告クリック率、広告単価です。


PV数はですね、どれだけページが見られているかということです。で、その中の何割が広告をクリックしてくれるかが広告クリック率ですね。そしてクリックしてくれた広告が、どれくらいの値段になるかが広告単価です。この数値を全体的に上げることで、アドセンスで今以上に稼げるようになります。今自分の現状はどうなっていますか。味方がわからない場合は、Google Analyticsでブログ分析しようを読んでみてください。


アドセンスで稼ぐためにやるべきこと


では、この数字をあげるためにはどうすればいいでしょうか。上げる数値ごとに試作を考えてみましょう。


まず、PV数です。PV数を因数分解すると、集客数*一人あたりに見るページの数になります。つまり集客数を増やし、ページ内での移動を増やせば、PV数は増えます。詳しくはブログのPVを増やすためにできる具体的な6つの施策をごらんいただければ、何をすればいいかわかると思います。


さて、クリック率ですね。これを上げるにはどうすればいいでしょうか。


施策は3つです。クリックしやすい人を集客すること、そしてクリックしやすい位置に広告を置くこと、さらに広告サイズを大きくすることです。


クリックしやすい人とは、購買欲がある人です。つまりあなたの記事にアクセスしてる時点で、何かしらのものを欲していることが大事ですね。英語の商材がほしい、教材がほしい、等具体的な悩みがある人となります。


例を出せば、あなたが英語学習についてブログ記事を書いていれば、ブログ記事には英語教室の広告がでる可能性が高いです。つまり記事の内容が何かしら購買欲と結びついている記事を量産すればいいわけですね。


もう一つはクリックしやすい位置に広告を配置することです。記事のタイトル下、記事下に配置することが望ましいです。


最後に、広告のサイズを大きくすることです。グーグルアドセンスの管理画面から、登録しているアドセンス広告の広告サイズを変更することができます。


ちなみに僕は広告の配置とサイズを変更したところ、クリック率が10倍上がりました。まだやってない人は必ずやりましょう。


最後に、単価です。この単価を上げるには、単価の高い広告をクリックしそうなひとが読む記事を作ればいいわけです。例えば採用関係とか、そういう記事を書くのが良いでしょう。ただし、ブログを書く目的を考えて、ポリシーと離れるのであればやめたほうがいいと思います。


さらに、その記事にあった単価の高い広告をアドセンスで設定すればよいのです。広告連載率の変更を行うことで、より単価の高い広告のみ連載することができるようになります。


アドセンスで稼ぐためのチェックリスト

さ、今までの大事なことをチェックリストにしました。できていないところがあれば、チェックしてみてくださいね。


[] PV数を伸ばすための施策は打てているか
[] アドセンスをクリックしやすくなるような記事を書いているか
[] アドセンスの広告配置をタイトル下、記事下に配置しているか
[] アドセンスの広告サイズは大きいか
[] 単価の高い広告が入るような記事を書いているか
[] 単価の高い広告が入るような設定にAdsenseをしているか

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google アドセンスを分析し、収益を改善するやり方

Googleアドセンスを分析し、収益を改善する方法



収益化を目標にしているブロガーさんは、アドセンスの収益をあげたいですよね。今回はそんなアドセンスの収益を上げるためにするべき、基本的なレポートの分析方法について解説します。


Googleアドセンスで見るべき3つの指標



とはいっても、今回は本当に基礎的なところだけ解説します。簡単に言えば、ページビュー数(PV数)、ページCTRクリック単価です。収益は

・ページビュー数*クリック率*クリック単価

で計算できます。






ちなみにページCTRとは、簡単にいうとクリック率です。クリック率との違いは、ページCTRが一つのページ内でのクリックした確率で、クリック率はページ内にある広告の総数から、クリックした確率になります。1ページあたりの広告数が増えればクリック率は下がりますが、ページCTRは変わりません。

Googleアドセンスの分析の仕方


基本的に僕はiOSでアドセンスのレポートを見るので、iOSの画面で説明します。まず、iOSのアプリでGoogle Adsenseを開きます。




どの期間を選択してもよいですが、今月のデータを開いてみてください。


ページビュー・ページCTR、クリック単価、この3つの値をメモリます。

アドセンスの分析し、現実的に目標を達成できる数値を探る


さて、今度は理想の目標数値を計算します。現状、アドセンスの収益が月間2000円、ページCTRが0.1%、クリック単価が30円だとします。これを計算式に入れていくと以下の図のようになります。





で、目標数値。たとえば、今月1万円アドセンスで稼ぎたいとします。その際、どういう数値を立ててばそのゴールを達成できるか仮説を考えます。


(1)クリック率を上げて、1万円に到達する作戦


アドセンスで今より10倍稼ぐ超具体的な5つの施策で紹介したように、クリック率を上げる戦略をとったとします。仮に広告単価は固定で、ページCTRを0.5%に向上したら、どのくらいのPV数が必要になるでしょうか。


ページCTRを向上させることができれば、あと2倍のPVを今月叩き出せば、収益に達成できそうですね。



(2) 広告単価を100円にあげた場合のシミュレーション


さあ、アドセンスで今より10倍稼ぐ超具体的な5つの施策の広告単価を上げる方法を利用して、クリック率を0.05%に向上し、広告単価を100円に上げられた場合、PV数はどれくらい必要でしょうか。



クリック率を0.05%に改善し、クリック単価を100円に上げると、必要なPV数は現状レベルでも十分10000円を稼ぐことができます。


こんな感じで、いろいろな数字を出してシミュレーションをしていくうちに、自分にできることは何かがわかってきます。ちなみに僕の場合だと、最初はSEO対策がわからないので、ひたすらバズらせてページCTRを上げるという作戦で目標を達成しました。


数値から逆算して、ブログの改善を回す


このように、具体的に数値を立てると、自分がどのような戦略で収益を得られるか、作戦をたてられます。そしてその数値に達成すれば、必ず収益を獲得することができます。漠然と収益を目標にしてはいけません。この数値を上げれば収益にあがるという、KPIを設定することが大切となります。


これら3つの数値を改善する方法に関しては、アドセンスで今より10倍稼ぐ超具体的な5つの施策を読んでみてくださいね!

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【数学を学ぶ意味はあるの?】大人になって気づいた6つメリットを超具体的に書いてみた

数学を学ぶ意味はあるのか?悩んでいた高校生のころの自分に伝えたい事


さて、高校生でもわかる「勉強って意味あんの?」シリーズ第3弾!今まで大学に行く意味、さらに英語を学ぶ意味について考えてきましたが、今回は数学を学ぶ意味について考えてみました。


ちなみに著者は、数学が高校生の時超苦手でしたが、大学で統計学を学ぶ際に高校数学をかなりキャッチアップしたバックグラウンドがありますので、自分が高校生だったときの自分にちゃんとやっとけと言いたいです。(ちなみにいつもの煽り口調なんで嫌な思いした方はそっと閉じてください汗)

目次


・食塩水の文章題のおかげで、月1回お寿司屋さんに行けるだけの広告収入を稼げるようになった
・2次方程式の範囲を求める問題で、異性を口説けるようになる
・数Aの「集合」を活かして、プログラミングのフレンド申請機能を実装できた
・期待値を学んだら、理論的にパチンコとかただの詐欺だとわかる
・統計学を学んだら、どれだけみんな相関関係に騙されているかわかる
・統計学を学んだら、逆に統計でウソをつけ説得できる。



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ブログのアクセス数を増やす2つの方法:バズ型と検索型について

ブログのアクセス数を増やす2つの方法



ブログのアクセス数をアップさせ、記事を多く読んでもらいたいのがブロガーです。今回は、ブログのアクセス数をアップさせるうえで大切な、二つの方法について解説します。


ブログのアクセス数を上げる方法:バズ型と検索型


ブログのアクセス数を上げる方法は大きく分けて2つあると思います。バズ型、検索型です。


まずバズ型について。バズは、ソーシャルネットワークを利用して、多くの人に拡散してもらい、アクセス数を増やす方法です。


僕はある特定のプラットフォームに関しては、8割くらいの確率でバズらせることができますが、バズると一時的にものすごい数のPV数があつまります。1500シェアされたときは、同時に4000人がブログを見ている時もありました。PVが30000PV X 2日で6万PVになりました。収益は1日で1万円くらいになります。



また、一度バズらせた時に、影響力の強い人とコネクションが取れると、ブログを更新するたびにバズらせることが可能になりますし、読者数も倍々ゲームで増えていきます。個人的には検索されるよりも、バズらせるほうが確実にできるのでこっちを使っています。


もう一つの検索型は、Google、Yahoo、Bingなどを通して、検索でサイトに流入させる方法です。これはちまたではSEO(Search Engine Opimization)と呼ばれていて、いわゆる検索されやすく記事を書くというアプローチになります。


僕の過去記事に、「サイコパス」という本の書評を書きましたが、毎月3000PVほど入っています。

バズ型のメリット・デメリット


さて、バズ型と検索型のメリットデメリットを見ていきたいと思います。この二つのメリットデメリットを見る指標として、瞬間性、持続性、記事の内容の自由度という軸で見ていきたいと思います。


まず瞬間性。短期間でどれだけアクセスされるかという指標ですが、バズ型であればとても高いです。拡散のスピードも速いので、短期間で多くのPVを得たいような、瞬間的な認知を広げたい場合であれば、バズ型のアクセスアップは期待できます。


次に持続性です。バズ型の記事によるアクセス数の持続性は低いです。というのも、バズは一度一気に広まりますが、その記事を検索して見つけてくれることは少ないです。(もともと検索されるキーワードで書いてバズる場合はよいですが。)


最後に記事の自由度ですが、バズ型の場合は高いです。検索型と比較すると、バズ型の場合は検索されなくても記事の内容が面白ければ拡散されます。


検索型のメリット・デメリット



瞬間性に関しては、検索型だと低いです。記事を更新してから、グーグルの検索アルゴリズムに登録されて、検索のトップにたどり着くまでに少し時間がかかります。なので記事を更新してすぐにアクセスが望めるわけではありません。さらに、書いたとしても見てもらえる可能性が0の場合もあります。


持続性に関しては、検索型のほうが高いです。バズ型の記事は、一時的に拡散されますが、記事はそれ以降アクセス数が伸びません。一方で、検索型の場合、一定数検索してくれるユーザーがいるので、ブログへのアクセス数が伸び続けます。


記事の自由度ですが、検索型は低いです。僕はいつも炎上案件の記事をよく書くのですが、まずこういう内容は検索されません。というのも、炎上した記事を検索したいと思う人があまりいないからです。検索型の記事は、読者が求めている記事を書かなければなりません。以前に書いた、WILL/CAN/MUSTのアプローチを使って話すと、MUSTがないと書いてもだれも見ないかもしれない可能性があります。


バズ型と検索型、どっちがよいか


アクセス数を増やすためにはどちらを使ったほうがいいのでしょうか。これはそのブログの目的次第です。


例えば、あるスタートアップの企業で、商品の認知のためにブログ記事を読んでほしいという場合、そもそも認知がないので検索型の記事を書いてもしょうがないですよね。そういう場合は、バズ型の記事を書いて、SNSで集客するのが望ましいです。ある程度認知してから検索型に持っていくのもありですね。


一方で、ブログで広告収入を稼ぎたい、できれば不老所得にしたい!という個人ブロガーであれば、検索型の記事を書きましょう。バズ型は確かに短期的には稼げますが、常に更新していないとアクセス数は伸びません。バズはフロー型の記事で、資産として残りませんが、検索型の記事はストック型の記事で、検索されつづけるのでPV数はほっておいても伸びます。


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ブログ記事のネタに困ったら使える、ネタ探しのフレームワーク

記事のネタに困ったら使える、ネタ探しのフレームワークについて


ブログを書いていてよく起こるのが、「ネタがない」という状態です。記事を30個ほど書いていると、こういう事態に陥りがちですが、このネタがない状態で持続的にブログを書けるようにする、ツールを紹介します。

目次


・WILL(やりたいこと)・CAN(できること)・MUST(すべきこと)のフレームワーク

・まずはWILLとCANで、自分が書きたい・書ける記事を探そう!

・やりたいことを何より優先!WILL>CAN

・自分のやりたいこと、できることが需要があるか調べてみる

・ブログ記事のネタに困ったら、書きたいこと、書けること、読まれることを意識しよう




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『半径5メートルの野望』を読んだ感想(はあちゅう)

『半径5メートルの野望』を読んだ感想(はあちゅう)


はあちゅうさんのブログから引用


はあちゅうさんの、『半径5メートルの野望』を読んでみました。普段考えたことのあるようなテーマを、この人にしか言葉にできないような、そして強く心を動かす主張で書いていました。「あぁ、やっぱカリスマブロガーはちげえな」と心から思いました。


今回は、『半径5メートルの野望』の中で、特に心に残った言葉と、自分がどう思ったかについて書いていきたいです。


目次

・つらい過去は、笑い話に昇華する
・小物は相手にするな 中傷への向き合い方
・「人生を作るのは、行動だけ」
・無関心でいられるより、嫌われるほうがマシ
・何かを得るために、何かを捨てるということ
・行動しない人ほど、理由と順番にこだわります
・はあちゅうさんの作品






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英語を学ぶべきたった一つの理由

英語教育が大事だなんだかんだ言ってますが、実際どう役に立つの?って高校生のうちに理解するの難しいと思います。ってことで、今回は英語を学ぶことに意味があるか、あるとしたらどんなメリットがあるのかについてまとめてみました。

目次


  • 英語を学ぶ最大のメリットは、上質な情報に出会えること
    • 情報の量:話者が多いから情報量も多い
    • 情報の質:情報量も多いから質の高い情報も混じっている
    • 情報の速度:翻訳されるまでのラグを減らせる
  • ただし、こういう人は英語を学ばなくていいと思う!
    • 知的産業につかない人

英語を学ぶ最大のメリットは、上質な情報に出会えること


僕は社会人一年目のペーペーで、実社会のことについてはようわかりません。ですが大学時代、インターン時代までの記憶で思い出しながら書いています。社会人歴が長い人はぜひ教えていただきたいです


さて、僕自身英語が強い大学(ICU)で、英語漬けの授業を受けて卒業し、社会人になったわけですが。英語を学ぶ上で一番得したなあと思ったのは、上質な情報に出会える点だったと思います。


で、上質な情報には三つの要素があると思うんですね。すなはち①情報の量②情報の質③情報の鮮度です。


①情報の量に関しては、すなはちある分野の情報に対して、どれだけ多くのリソースがあるかということ。②情報の質とは、何かの目標を達成するうえで、どれだけ希少性が高くかつ目的達成に役に立つ情報かということです。③情報の鮮度とは、すなはちどれだけ発信されてからその情報がこちらに届くのが早いかということです。


で上質な情報は、情報化社会で情報を扱う知的産業関係者にとっては死活問題だと思うんですね。なんせ情報が富を生む環境だから。で、この3点の要素を兼ね備えた情報にアクセスしやすいのが、英語だと思うんです。


すっごく抽象的な議論になってしまったんですけど、なんでこう思ったかというと、僕自身大学時代にエンジニアとアカデミアの世界で生きてきて英語を使っていてめっちゃくちゃ役に立ったからです。


まずエンジニアの件。僕は大学時代、なんでもかんでも(それこそ女の子にも)手を出していたのですが(見向きもされませんでしたが)、突如プログラミングをやりたいと思い、Ruby(またはそのフレームワークのRuby on Rails)という言語を学んでウェブサイトを作っておりました。


で、エンジニアやってると、例えば「フォローする機能」とか、「友達申請する機能」とか、「チャット機能」とか導入したくなるわけです。それで「Ruby フォロー機能」とかでググるんですが、全然いい資料が出てこない。そこで「Ruby on rails how to follow users」みたいに検索すると、今までせいぜい出てきたのが1~3個だった記事が、100個以上出てくるわけですね。


これがつまりは英語を使うと手に入る情報のメリット「情報の量」です。英語話者は20億人と呼ばれていますから、単純計算日本語を使うよりも20倍多くの情報が手に入るわけですね。解決するための情報が増えるんです。


でしかも、記事のうち良い記事はだいたい10%だとしても、単純に英語による情報量が多いと、よい記事の出現数も相対的に上がります。だからこういう機能を実装したいと思ったら、基本僕は英語でググってます。


もちろんバグが起こっても英語で探すとすぐエラーの原因が見つかります。日本にはバグを直すためのサイトはterateilというサイトはありますが、正直日本語話者の母数がすくないから情報的にも質も量も低いです。インド人でもアメリカ人でもシンガポール人でも英語を使うのであればStack Overflowというサイトを使うので、そこに行ったほうが数も質も高い記事が出てきます。



つまりバグが起こってそれを解決してくれる質の高い情報が、英語を使ったほうが手に入りやすいんですね。②情報の質の面でも、やはり英語が優位です。


さらに、例えばエンジニアリングの世界だと、2年前まで最先端だったものが2年後には使われていないなんてこともざらにあります。大体最先端の情報が日本語に翻訳されるまで、1年くらいかかるわけですね。そうすると日本語しか使えない人は、情報の鮮度が落ち始めてきたときに初めて情報を入手できるんですよ。ところが英語も使える人は、情報の鮮度が落ちる前に情報にリーチし、③情報の鮮度が落ち始める前に捨て、より質の高い情報にリーチすることができるんですね。


英語がわかると、情報化社会の中で重要な③鮮度の高い情報にもリーチすることができます。


エンジニアの例だけだと、あんまり親近感を感じない人が多いと思うので、アカデミア(論文)の世界で話をします。この情報の質、量、鮮度について話します。


まずですね、僕が学部生だったころ、塾について研究していたんですね。で、塾について研究していると、実は日本だと文献が少ない+論文の質がくそなわけです。特に教育分野の研究している学者は、エビデンスをもとに議論できていないことが多い。で、僕の研究分野の塾は海外で広義で「Shadow Education」なんて呼ばれていたりするんですが、Google Schlalorで「Shadow Education」って検索すると、カンボジアから韓国まで、ありとあらゆる海外の文献が出てくるわけです。で、しかも象牙の塔と化した日本のごみ論文よりも圧倒的に②③量と質の高い情報が出てくるわけですね。


で、しかも実はその領域は日本で遅れていて、海外の文献だと日本がやっと追いついてきた分野の研究が膨大にあるわけです。③情報の鮮度が高いわけです。しかも様々な国でのケーススタディがあるわけですから日本の研究をかなり相対化した視点で見れるわけですね。


英語を学ぶと、アカデミアの最先端に行けるし(③情報の鮮度)、グーグルで検索かければ①情報の量も②質も高くなるわけです。

ただし、こういう人は英語は学ばなくていいと思う


英語を使うと、上質な情報にアクセスしやすくなりますが、ぶっちゃけ別に上質な情報を必要としない人は、英語を学ぶ必要はないと思います。


というのも、必要最低限の日常会話で十分!密な人間関係を英語話者と持ちたいわけではに!みたいな願望がなければ、割と自動通訳でなんとかなる未来は早いです。というかもう来ています。その理由は二つ!


①:Skypeで自動音声通訳が実装されていること


もうすでにSkype上で自動翻訳ができるようになっています。僕ら1990年代世代がドラえもんでこんにゃくこんにゃくで盛り上がっていたのに、17年後にはこんにゃくってる時代になってます。そんな文脈を必要としないような会話であれば、英語がわからずとも意思疎通できます。






②:Googleさんが画像認識で翻訳してくれるよ!


わからない単語を写真でとって、それを翻訳してくれるアプリがグーグルから出てるよ!英語が強い大学を卒業した僕はこれを見て涙目だよ笑



 


英語が学ばなくてもよい世界はくるのか



これはあくまでも僕の仮説で、根拠があるわけでもないので鵜呑みにしないでほしいのですが、機械は文脈(context)を把握することは難しいです。ある程度(その話題が学術か、カジュアルか)は把握できると思いますが、文章のなかから瞬時にコンテクストを把握して翻訳するというのは、かなり難しいと思います。コンテクストを一切無視した質の低い会話、もしくはパターン化できるような会話を使う職業につく予定なのであれば、英語は勉強しなくてよいと思います。ですが、この記事を読んでいるような人はそんな願望はないとおもうので、どちらにせよ英語は勉強したほうがいいと思います。


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なぜ日本の公的統計資料は使いにくいのか

『学校基本調査』や、『国勢調査』等の資料を使ってブログを書いていますが、今回はなぜ日本の公的統計資料は使いにくいのかについて考えてみました。

3行まとめ


  • 統計資料は問題解決のためにあるべき
  • 日本の統計資料のユーザービリティは低すぎて問題解決に利用できない
  • なぜなら、日本の統計資料は分析されることを考えて作られていないから
  • 無駄なpdf化、罫線、結合をなくせば、それだけで利用しやすくなると思う

目次

  • そもそも、統計資料は「問題解決」のためにある
  • 日本のお役所統計の問題点:ユーザビリティが鬼低い
  • 一方海外のエクセルは?
  • 日本と海外のエクセルに見る、統計資料の哲学の違いは?
  • 日本の統計関係のお役所にお願いしたいこと


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【データで見る】性的少数者(LGBT)がどれだけ差別されているか調べてみた

LGBT。ここ最近ホットな話題な話題ですね。最近だと大阪市で、里親に同性婚カップルを認めたこと、2017年度から高校の教科書でLGBTが使われるなど、LGBTに対しての理解を深める機会が増えてきたと思います。


さて、そうはいってもここ最近のニュースを見ていると、おじさんたちはどうもLGBTのことを理解していないなと思ったので、今回は荒れそうですがLGBTについて書いていきたいと思います。

目次

  • LBGTは教育で教えるべきではない?
    • 政府関係者「LGBTに対しては、教えるべきではない」
    • 48%の非当事者「義務教育からはLGBTは教えなくてよい」
  • LGBTのこと、あなたはどれだけ知ってますか?
    • L、G、B、T全部言えますか。それが何かわかりますか?
    • ホモ、オカマ、レズ、オネエなんて言葉使ってませんか?
  • LGBTが人生どんだけハードモードか調べてみた
    • LGBTが学校で受ける差別
    • LGBTが就職で受ける差別
  • LGBTを傷つけるのは、「無知」だと思う
    • 僕にゲイの友達ができて気づいた、当たり前だけど大切なこと



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News Picksでめっちゃディスられた教育関係の記事ベスト5

News Picksで実名制セルフ公開処刑始めました



News Picksに記事をアップするという実名制セルフ公開処刑を最近始めました。
何個かアップして、ボロクソにディスられた記事トップ5を、要約だけ簡単にご紹介します。

目次



  1. 120 Picks 【Ted】「微積分じゃなくて統計学を数学のカリキュラムの頂点にしろよ」という主張に感動した2つの理由
  2. 92 Picks 【教育格差】データで見たら、人生は想像以上にただの課金ゲーだった話
  3. 68 Picks 【研究まとめ】高偏差値の一般入試生にとって、学校はいらないという真実
  4. 40 Picks  学校教員はくそなのは教員免許のせいなんじゃね  
  5. 35 Picks 【歴史でひも解く】義務教育はなぜ画一的なのか




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20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女

20歳までに一人目を産む女、28歳までに子どもを産みたいと言う女


ここ最近、大学の同期、会社の同期と飲みに行くが、話す話題が変わってきた。
恋愛の話は今でもする。
どんなタイプが好きか。好きな芸能人はだれか。性格と顔、どっちが大事?とか。
その辺の恋バナだったら必ずする話題だ。




でも、それに加えて結婚の話題が入るのだ。


女「28歳までには、結婚して、子供産みたいな。」
男「え、なんで?」
女「え、だってキャリア的にちょうどよいし、女性は高齢出産は大変だからね。」
男「ああ、そうか。男は金稼いでいれば、正直いつでも結婚できるけど、女子は違うよね」



こんな感じの会話が、ここ2年間くらい続いている。何回話したか覚えていない。
ああ、これが大人の恋愛なのか。高校生の時みたいに、刹那的な恋愛は終わって、
キャリアや、結婚にかかわる生存戦略に意識が変わってきたことを感じた。


ところで、僕には、20歳で子供がいる中学からの友達がいる。
大学に行かずに、高卒ですぐに子供を産んだみたいだ。
Facebookを見ていると、時々2歳ぐらいの子供の写真が流れてくる。



「ああ、この子、大学に行かずに子供産んだんだ」


軽蔑とも尊敬とも言えない、なんとも言葉にできない感情になって、
母親になった、中学の友達の写真を見る。
僕にはその違和感の正体がよくわからなかった。


でも、その写真から間違いなくわかるのは、彼女が幸せなこと。
本当にかわいい子供を抱いて、笑顔で写っている彼女。
中学生の時には見たことのない顔だ。親になるってこういうことなんだろう。


そんな彼女の写真をスマホで見ながら、夜の帰宅ラッシュの山手線で、ボロボロになりながら帰っている、いかにもストレスを抱えているような都会のキャリアウーマンを見る。うん、彼女よりは間違いなく幸せそうに見える。



「なんなんだろう。この違和感。」
僕は、その違和感の正体を突き止めようと思って、いろいろ考えていた。

物差し族と絆族


世の中には、2種類の民族がいて、僕らの世界は物差し族、Facebookのあの子は絆族というらしい。


僕らは、大学に出て、大手企業に就職している物差し族だ。
親もきちんとした教育を受けているから、教育が大事だということも、高卒で結婚して子供産んでも、子供にいい教育を与えられないこともわかっている。



序列化された偏差値という基準で競争をし、序列化された大学に入り、序列化された就職先に内定し、キャリア・「年収」という定量的な物差しの中で、山手線でギューギュー詰めになっている民族だ。たまに「顔面偏差値」とかいう新しい指標でも測られるらしい。



僕らの正義は、子供に大学レベルの教育投資すること。高卒から子どもを産むとかありえない。教育投資のためなら、ある程度キャリアを積んでからじゃないと子供は産めないし、そう何人も投資できないから子供もそんな産めない。
やろうと思えば、別にそんなバリバリ働かなくても、子供2人養わせることはできるくらいわかってる。でも、教育には金がかかるから、そんなことできない。





そして彼らは、絆族だ。生まれ育った地元で出会ったパートナーと、高校卒業してすぐに結婚して、早く子どもができる民族だ。
彼らは僕らものさし族みたいに、数字で序列化されることも、電車で缶詰にされることもない。親もまた大学には行っていないから、高校卒業後は地元で仕事について、早い時から子どもがいて、その気になれば2人、3人と産むのは簡単だ。教育にはそんなお金はかけるつもりはないから。




彼らの正義はだ。彼らの昔からのコミュニティ、家族、クローズドな友人関係で、あらかた幸せは手に入ってしまう。子供にも多く恵まれ、家族団らん幸せに生きているのだ。子どもには教育費をかけない分、どんどん産める。20代前半で子供を産むから、30になるまでには2人以上産むのはとても簡単だ。
物差し族がひいひい言って、やっと一人目を高齢出産している間に、彼らはもう二人目を産んでいるのである。


僕ら物差し族と、彼ら絆族の間には、学歴という国境線が普段しいてあって、
普段お互いの生活がよく見えないらしい。だけどどうやらFacebookというツールは、国境線を超えて情報を届けるらしい。


それによるとどうやら僕ら物差し族は、物差し族のものさしの中で生きているし、
絆族は、絆族のものさしの中で生きているみたいだ。


僕ら物差し族は物差し族の中でいる限り、幸せなんだろうし
彼ら絆族も、絆族の中でいる限り、幸せなんだろう。


僕が持っていた違和感の正体は、物差し族の正義とは別の、絆族の正義だったのかもしれない。

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【歴史でひも解く】なぜ日本の義務教育は画一的なのか

なぜ、義務教育はここまで画一的なのか


日本人が教育問題について語るとき、一番多いのは「教育が画一的だ」という意見です。

「飛び級を許すべきだ!」
「落ちこぼれにも対処しろ!」
「学ぶもの別でもいいだろ」

みたいな。みんな先生の前で、一方的に知識を伝えられて、話すこともできず、テストで点数を測られる、そんな画一的な教育システム・・・
みなさんも一度は疑問に思ったことはあるのではないでしょうか。


さて、なぜ教育は画一的なのでしょうか。
今回は、「工場型教育」というキーワードを使って、掘り下げて考えてみます。



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【人気記事のPV数は?】『思考の整理』でもっとも読まれている記事トップ10

このブログを始めたきっかけと現在のPV数について





こんにちは。
DAIです。たまにはブログ運営のことについて書いてみます。


このブログは4年前に大学の授業で『Bloggerを使ってブログを運営してみよう』という授業があり、そのまま惰性で社会人になる現在まで運営しています笑(もちろん更新が途切れてしまっている時期もあります)


もともと大学で習ったことを、忘備録として書いていこうと思ったのですが、今は好きなこと調べて、アウトプットするメディアとなってます。
趣味で調べた教育関係のことも公開してますね。


ちなみに現在までのトータルのページビューは75000PVほど。
ここ最近少しずつ伸びてきて、月間10000PVほどですね。
一か月ですき屋の深夜アルバイトの時給ぐらいが稼げるようになりましたが、Youtuberみたいに広告収入だけで生きていくには程遠いです笑


『思考の整理』でPV数が多かった過去の記事トップ10


さて、現在180記事を更新しておりますが、
その中で特に反響があった記事をまとめてみました。


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【うざい】節子、それクリティカルシンキングちゃう、ただの文句や

クリティカルシンキング気取りの文句マンに嫌気がさしたので、まとめてみました。


目次

  • ことの発端
  • 文句マンの発言:「う~ん、短絡的すぎるかな」
  • 文句マンの特徴:
    • 否定しかしない
    • 根拠がない
    • 代替案を出さない
    • クリティカルシンキングする場面でないときに、クリティカルシンキングする
  • 生産的マンになるために

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