CurioCityというICU生向けアカデミックSNSをリリースしました。

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論文共有アプリCurioCityをリリースしたので、ご報告します。

目次

- 会うべき人に会うということ
- 会うべき人とは
- 会うべき人に会うのは偶然がほとんど
- 会うべき人に出会うことを、人為的にできないか
- CurioCityを作った理由


開発ログ 機能修正

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卒論シェアのコンセプトを変更というか、部分修正

コンセプトは変わらないけど、
まず名前を変える。
CurioCityに変更する。

プロフィールも部分修正
個人プロフィールに、Research Questionを加える。個々人のResearch Questionは非常に面白い関心だから。

で、やれること。
自分の書いた論文について、好きなものをアップロードできるようにする。

post controllerを作成し、

-タイトル
-要約
-PDF

を追加する。
別ページに移動できるようにして、
ここのペーパーには、PDFが貼ってある状況にする。

ここを本日中に行えるようにする。

【Rails】フォームがなぜかリロードしてからじゃないと送信できないエラーに出くわしたときの解決メモ

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フォームがなぜかリロードしてからじゃないと送信できないエラーに出くわしたときの解決メモ Forms can submit only after reloading

やりたいこと


- editページから、railsのform forでsubmitしたい

現状


- なぜか一回目だと送信できず、リロードすると機能する

解決策


- ただ、div、spanの閉じタグを忘れていたので、埋めたら治った。

コード






卒論Share コメント機能の導入

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議題

- コメント機能を追加すべきか否か

サービスの目的

(1) 卒業論文を通して、知的好奇心に基づく出会いを提供する(人・知識)
(2) 卒業論文がどこからでも見れるような環境を提供する

コメント機能が果たす役割

- コメントが出会いの潤滑油になる可能性。一度コメントすると、コンタクトリクエストを送りやすそう。
- 実際の出会いではないけど、インターナルな出会いの場として利用できそう。

コメント機能の二つの役割

- one on oneのコメント
- public コメント

One on oneのコメント

- 目的:人との出会いのために、エクスターナルな出会いの糸口を作る。publicか会話にしずらい内容ができるようになると面白い。恋愛とか。込み入った話とか。きっかけとか。
- 実装:コンタクトページに行ったときに、メッセージを送れる
- 必要か:Facebookのメッセンジャー機能があるので、実装する必要なし

Public コメント

- 目的:卒論へのフィードバックを通して、拡散的なinputをもらう。インターナルな交流を作る。
- 実装:相手のプロフィールページに、コメントできるスペースを置く。コメントされたときにメールが届くようにする
- 必要か:いきなりインターナルな会話に持っていくのはきついとおもうので、実装する。

卒論Share ネーミングの課題

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卒論Shareという名前でやってきたけど、ユーザーテストする段階で、名前変えたほうがいいかなと思った。頭の中の情報を整理するために書きなぐる。

現状の課題

- ほとんどの人の感覚値として、「卒業論文は自分にとって駄作であり、卒業発表会のように人に評価されたくない」と考えている

- 一方、このサービスのコンセプトとして、卒業論文とは、その出来をもとに評価するのではなく、その好奇心(Curiosity)を集約させた成果物として、個人の個性を表現できるものと卒業論文を定義している。

- コアバリューとして、卒業論文を通してニッチな分野に対するCuriosityをもとにした出会いを提供しようと思っている。

- 卒論Shareという名前にすると、通念としての「卒論」というイメージを払拭することができず、コアバリューに到達する前にサービスの利用を断念してしまう可能性がある。

解決策の候補

- (1) Landing Pageに、卒論の定義を変えるような印象を与える
→ すでにそのサイトにリーチしている人のみにしか効果がなく、それ以外の人に対してあまりリーチしない

- (2) 興味、関心だけを軸にしてサービスを作成する
→ Tinder,Wantedlyとあまり変わらない。かつ、卒業論文をaccessibleにするというcore valueを達成できなくない可能性がある

- (3) サービスの名前を変える

→卒論シェアだと、機能面に即したネーミングになっている。Facebookのように、話しただけで、ある程度ユーザーが妄想できる余地があるようなサービスにしたらどうだろうか。卒業論文を共有するのは、目的ではなく、手段にできるようなイメージを植え付けられたらどうだろうか

解決策の選定

(3) サービスの名前を変更するを採択する。

ネーミングのポイント

サービスの名前を列挙してみる

- Bizreach : Business が Reach する。人材紹介業のゴールがわかりやすい。具体的な機能面に集中しているネーミング

- Facebook : 顔の本。つまり、プロフィールがたくさん集まっているというイメージ。人のプロフィールが見れるんだろうなあという妄想ができる。機能とかもなんとなくわかる。

- Twitter :さえずり。つまり、短いポストをぽぽぽっと表示できるということを、比ゆ的に表現している。比喩型。

- International Christian University: ICU。大学のゴールがわかる気がする。どういう人がくるのかもわかる気がする。

- manavee : 学ぶんだろうなってのはわかる。けど、なにをやるのかはわからない。だけど流行っている。ユーザーの行動型のネーミング。 

ネーミング候補

Curio City

- 好奇心+町 Curious + City
- 関心をもとに集まる場所として、抽象化してみる。
- あるニッチな好奇心、関心をもとに、出会うことができるようになる。
- Curiosityを表現する方法として、卒業論文を使うというイメージを作ることはできそう。


卒論Share 一覧性の課題

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デザインに関する課題をメモ

理想

- 情報が整理され、自分の興味のある分野の論文をすぐに見れるようになっている

現状

- 検索機能が実装されている

議題

- 一覧性を上げるためには、検索機能よりも、カテゴリ別ページを作成したほうが早いのではないか

- 人が情報を探すパターン

情報未知→大カテゴリからブレイクダウンして探していく方法
情報既知→小カテゴリをダイレクトで探す

- 検索機能
どちらかというと、情報既知のものから、特定のワードを検索する

- カテゴリ別

カテゴリに分けたほうが、大カテゴリの間での情報の一覧性があがる
工程数が下がる:検索の場合だと、検索ボタンをクリック→検索ワードを記入→検索ボタンを押す→結果が表示される、一方カテゴリだと、一覧できてただクリックするだけで大丈夫。

- 抽出TODO 

検索機能に関しては、より小カテゴリの検索のみ導入する
そのため、タグ検索のみを実装できるようにする

大カテゴリに関しては、その分野の論文数を可視化して、クリックするだけでほかのページに移動できるようにする。

所感

- 思考の流れに関して、文字にしてみると、議論の前提を確認できるのでよいね。


Bootstrapのmodalダイアログがスマホで動かないときの対処法 modal does not work in mobile divice

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やりたいこと

- bootstrapを利用して、modal dialogueを利用している。
- パソコンで実装し、スマートフォンからでもmodal dialogueが利用できるようにしたい


【Bootstrap】navbar-brandにbackground imageをfullで表示する方法

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やりたいこと


- うえの卒論シェアのロゴを、fullで表示したい。

- 理想はこんな感じ





現状


- HTMLはこんな感じ。railsの<%= link_to ",users_path, :class => "navbar-brand" %>から、classを指定して、そのクラスにbackground imageとしてロゴを挿入している。


<div class="row">
    <nav class="navbar navbar-default navbar-fixed-top mobile-show" id ="nav-all">
  <div class="navbar-header col-xs-12">
  <button type="button" class="navbar-toggle collapsed" data-toggle="collapse" data-target="#navbarEexample">
          <i class="fa fa-align-justify"></i>
        </button>
  <%= link_to "",users_path, :class => "navbar-brand" %>
  </div>
 
  <div class="collapse navbar-collapse" id="navbarEexample">
  <ul class="nav navbar-nav">
   <% if current_user %>
   <li><%= link_to user_path(current_user) do%><%= current_user.username %>さん<% end %></li>
    <li><a href="#search_box" data-toggle="tab" aria-controls="search_box" role="tab"><i class="fa fa-search" aria-hidden="true"></i>検索</a></li>
    <li><%= link_to clip_user_path(current_user.id) do %><i class="fa fa-paperclip" aria-hidden="true"></i>クリップ<% end %></li>
            <li><%= link_to friends_user_path(current_user) do %><i class="fa fa-user-plus" aria-hidden="true"></i>コンタクト<% end %></li>
            <li><%= link_to "プロフィール",edit_user_path(current_user.id) %></li>
            <li><%= link_to "ログアウト", logout_path %></li>
          <% else %>
            <li role="presentation"><%= link_to "ログイン", login_path %></li>
          <% end %>
  </ul>
  </div>
    </nav>


- css。navbar-brandのbackground-imageとしてロゴを入れている。

 .navbar-brand{
        height:60px;
        width:100px;
        background-size:auto;
        background-image:image_url("sotsuronshare.png")
    }


解決方法

- cssを以下のように変更したら直った。

 .navbar-brand{
        height:60px;
        width:100px;
        background-size:100%;
        background-image:image_url("sotsuronshare.png")
    }

-

【Ruby on Rails 】fatal: Unable to write new index fileの解決方法

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環境

- ruby on rails 5
- cloud 9

やっていること

- git add .を行った
-そのとき、 以下のエラーメッセージが表示される

$ git add .
fatal: Unable to write new index file

原因
- 空き容量が足りないらしい

解決方法

- いらないファイルを消す

参考

https://h2ham.net/git-fatal-index-file-smaller-than-expected

【Cloud9】Disk Quota reachedしたときに、容量を削減するためにできること

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状況

- ruby on rails 
- cloud9を利用

問題

- コードを書こうとすると、以下のエラーが出てくる

Disk quota reached Your disk is almost full. When your disk is full, normal operation won't be possible anymore.

- diskサイズがいっぱいのようだ



対処方法

【Ruby on Rails】 TZInfo::DataSourceNotFound の解決方法

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やりたいこと


- cloud9で作ってきたappをlocalに移動した
- local 環境で、rake db:migrateをしようとしている

環境


- ruby on rails 5
- windows 64bit 
- command prompt with ruby on rails

現状


- rake abortedになる
- TZInfo::DataSourceNotFound と出てくる

試したこと


- githubの以下のページにアクセスして、
gem 'tzinfo-data'
というgemをインストールしてみたがうまくいかない


ここを参考にしたところ、どうやらwindows 64bit版のため、以下のコードをgemfile
を追加したところ、解決した

gem 'tzinfo-data'platforms: [:mingw:mswin:x64_mingw]


エラーが起こったときの心構えメモ

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昨日の開発が全体的にうまくいかなかったので、反省。

1. エラーが起こったら、原因を把握するまで、コードを書かない


エラーを見つけてから、ただエラーコードを検索してstackoverflow頼みでやっていたが、結局原因がわかっていない状態だとうまくいかない。
なので、エラーが起こっているところを分析する。コードを一部コメントアウト、消去してどこでバグが起こっているのか、なぜ起こっているのか、分析しよう。

2. タスクリストを常に確認して、一つのタスクに専念する

あるバグを直しているときに、違うバグが発生するとそこに集中してしまった。
タスクリストを更新しつつ、一つ一つエラーを直していかないと、どこも治らずにぐちゃぐちゃになってしまうので、一つ一つタスクリストを見ながらつぶしていく。

【Bootstrap】モバイル端末の時だけ、右側に余白ができてしまうときの対処法

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Ruby on Railsでアプリを作っていて、スマートフォンだけなぜか余白ができてしまった。

【現状】

container-fluidを使っていたんだけど、なぜか右側にモバイルで表示時に大きな余白が。

Bootstrapが怪しいと思い、"Bootstap mobile margin right"で検索。

どうもこの呪文を使うと治るらしい。

body { 
   overflow-x: hidden;
}

試したら直りました。

参考)

http://stackoverflow.com/questions/25887927/bootstrap-some-kind-of-margin-on-mobile-devices-only-right-side


卒論Shareについて

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こんにちは、居酒屋で話す話題がないと地蔵になるDAIです。たまに置物とディスられます。

さて、先日、卒論Share(仮)というアプリのテストバージョンをリリースしました!

きっかけ

自分が大学4年間で感じていた不便さから作りました。
  • 卒論参考にする時、大学まで取りに行くのめんどくさくない?コピーできない、持ち帰れない、著者と知り合えないじゃん。
  • 卒業したら他人の論文見られない。卒論発表で指導教官にディスられて終わりなのは気に入らない!ネタだったり、そんなニッチなこと好きなの?みたいなちょっと気になるのあっておもろいのにもったいない!
  • 学生内で学問をもとにつながる機会ってあんまりないよね。同じことに興味ある先輩、後輩の話とかめっちゃ聞きたいし、関心がおもろい同期にも会いたいなあ。なんならそんな人恋人にほしいよ
  • 居酒屋で王様ゲームで盛り上がれる人よりも、政治、宗教、哲学、ジェンダーとかで盛り上がれるオタクっぽい友達ほしい!
ってことで、

「卒論ネットに上げて交流できたらいいんじゃね?」と思い、作りました。

コアバリュー

卒論シェアのコアバリューは
  • ネット上でいつでもどこでも簡単に、学部生の面白い論文に出会えるようにする
  • 好奇心そそられるようなアカデミックな人たちに、出会える機会を提供する
です。

ターゲットユーザー

想定しているのは、
  • 高校生
    • 受験校を決めようと思っているけど、大学で何勉強したらいいのかわからない、どんな勉強があるのか知りたい人
  • 大学生
    • 大学1-2年生、何を勉強したらいいのかわからない。先輩に面白い学問とか、その道に進んでいるひとがどういうことやっているのか聞きたいみたいな人
    • 大学2-3年生、卒論を書き始めようと思っているけど、テーマがなかなか決まらない。似たような関心の人に相談したいみたいな人
    • 大学4年生、社会人。ほかの人の卒論読んでみたい!面白い関心持っている人出会いたい!なんならデートしたいぐへへ人
です。

使い方

「卒論探したいぞお!」「面白い人に出会いたいぞお!」
そんなときは、まず、Facebookでログインします。


そうすると、最初にみんなのプロフィールページが出てきます。
「さて、教育学について調べたい!」
そんなときは、上の検索ボタンを押すと、専攻別により詳しい検索ができるようになります。



「面白そうな論文だ!」「プロフィールが面白い!」
そんなときは、名前をクリックすると、詳細のページに進み、卒論がアップロードされていればよめます。


「面白いな~この人にコンタクトしたいなあ」
と思ったら、自分のプロフィールを拡充させます。名前、emailを登録すると、コンタクトリクエストを送れるようになります。

右上の設定ボタンからプロフィールを押します。



その際のポイントは、いかに相手に興味を持ってもらえるかです。
自分の興味が何で、どんな人に会いたいのかをプロフィールに乗せていきます。
卒論があるとなおよし!あなたがどんなことに興味があるのか、示すことができます。


もちろん、卒業論文をまだ書いていない人は、今まで書いた関心を表すようなレポートを添付してみてもよいですし、プロフィールをひたすら拡充してみるのもよいです。

編集が終わると、コンタクト申請ができるようになります。
コンタクトリクエストが送られると、送られた人にはメールで通知が来ます。




コンタクトリクエストを承認すると、相手のFacebook上の本名と、画像が表示されるようになり、メッセンジャーから連絡が取れるようになります。

プロフィールを拡充すると、先輩や後輩がコンタクトを送ってくれるようになります。ぜひ拡充させてみてください。

さらに、気になる卒論に関してはコメントができるようになります。テーマについて、ディスカッションもできます。コメントするとメール通知が行きます。


こうなったらいいなと思うこと

関心を元に出会う機会って、その人の人生を大きく変えるもんだなと思ってます。自分自身もそうだったので。
  • 1年生が、「今教育学をやろうと思ってるけど、どんな分野があって、何が面白いのかわからないなあ~!」「あ!先輩で教育心理学やっている人がいる!つながろう~」→同じ授業とることになった
  • ICU生が「ん~教育経済学やりたいけど、どうも学内だと微妙だなあ。詳しい人いないかな~」「あ、他大にいるじゃん、つながろう~」→その出会いをもとに同じインターンシップに参加
  • 女子高生の性搾取の問題に興味がある、だけどそういう人周りにいないな~→あ、いた!つながろう→おなじNPOに参加
みたいな。こんな好奇心も軸とした出会いができたらいいな~と思ってます。

テストユーザー募集!

卒論Shareを試してくださる方を募集します!特に、「卒論アップしてもええんやで!」という方がいらっしゃいましたら、お声かけください!

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追記)2017/2/26

アップデートしました

  • もろもろのバグを直しました。
  • コメント機能を追加しました!卒論に対してコメントができるようになりました。
  • スマートフォンからでも利用しやすいように、対応しました。スマホからでも卒論を見れるようになりました。(アップロードはどうしてもパソコンからになります)
  • コンタクトリクエストがお互い承認されると、連絡が取れるようになりました。
  • 関心タグを追加しました。ユーザーの本当に興味のあるキーワードを見ることができるようになりました

今後実装しようと思っている機能

  • 関心タグごとに論文をグループ化してリンクをつけることで、同じ分野の論文に移動することができるようになる
  • コンタクトリクエストが承認された人どおしで、e-mailが送れる機能

ユーザーテストしてみてわかったこと

すでにテストにご協力いただいたユーザーの方に、このサービスのことについてヒアリングした結果、このような声をいただきました。2月末にリリースに向けて、頑張ります。

4年生
  • 「卒業論文はうちの大学にはないから、他大の卒論はどういうことを書いているのか気になる」
  • 「ある方面にどっぷりと研究している人に会うことはなかなか難しいから、これがあったらうれしい」
  • ゼミの中でも卒論をフィードバックしてもらえる機会がなかったから、人に見てもらえる機会はうれしい
3年生
  • 1年生、2年生の時にメジャー難民になっていた。だからどの専攻なら、誰のもとでどんな研究ができるのか知りたかった。もしこれがあったら、俺を探すのがすごく簡単になるからありがたい
  • 家から卒論を見に行くのが非常に面倒くさかったから、ありがたい