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公開日 : 2017-07-14

「やればできる」が隠す意欲間格差とは

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「やればできる」が隠す格差について

「やればできる」によって、努力する意欲の格差が見えなくなってると思う。




努力する才能に格差が存在する

努力する才能はかなり環境に依存する。学習効能感(やればできるという感覚)や、学習意欲もかなり家庭に依存するのだ。

「やればできる」によって意欲間格差を隠蔽し、格差を広げている 

そういう前提をすっとばして、富裕層がやればできるというのは、浅はかな気がする....一度でも彼らを見れば、どれだけ無力感や、学習インセンティブが自分たちより圧倒的に不利な環境におかれているかわかると思う。


それなのに、「やればできる」学習資本がない人たちは、おいて行かれる




「やればできる」は努力する学習資本がある人に使うべきで、ない人に使うのは暴力だと思う

これは 貧困層の教育ボランティアやった時もそうだけど、やればできるが通用するのはやってできた経験がある人。貧困層はやればできるはずなのに、自分自身はできないからバカだと思い込んでいる。しかもロールモデルも親が勉強でほとんど成功したことないし、勉強の必要性もそこまで感じていない。

もし彼らのちからになりたいなら、「やればできる」ことを一緒に証明すべきで、「やればできる」と言って見放すことではないと思うなぁ。

そういえば、学力と階層という本がすごく面白かったので、ぜひ!






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