2018-02-04

ツイッターでの出会いが、なぜ面白いのか考えて出た結論




昨年から、過去にツイッター経由で、普段絶対会わないような人に会ってきたんですけど、ツイッターで出会う人はおもしろい人ばかりですね。ほんとに。


VR開発のディレクターさんだったり、プロのブロガーさんだったり、フリーランスの方だったり。普通に新卒で品質保証やってるだけだったら、なかなか出会えないです。ほんとうに勉強になる。


ツイッターでの出会いが、なぜ面白いのか



ツイッターで出会う人がなぜ面白いのか、それはおそらく出会いのデザインがよいからなんだと思います


普通に我々が知り合う人は、ある程度本音と建前を持ちながら、傷つけず、傷つけられずを考えて、相手との最大公約数を少しずつ探りながら、友人関係を築いていくのだと思います。(僕はこれが苦手なので、すぐ自分が好きなことをいい、相手が好きなことを聞き出そうとしてしまうため、ぶっちゃけ人付き合いが苦手です。)


ツイッターでの出会いで面白いのは、そういうプロセスがあまりいらないからなのかと思います。出会う人が普段どういうことに興味を持っていて、どんな風に感じるか。そんなことに気軽にメンションを飛ばせ、そんな中で出会うことができる。その人の一番正直な価値観がわかったうえでの出会いになるから、ギークな出会いがデザインされている環境だと思うんですよね。宮台真司さんの言葉を借りれば、島宇宙化された出会いのデザインだと思います。(オタクに優しい)


同じ価値観を持ったものだけで場を作ることを島宇宙化と定義している(wikipedia


人は、価値観と体験に恋をするとおもいます。それが、あらかじめオープンにされたうえでの出会いなので、普通に初対面でも、その辺の知り合いよりディープな話から入れるんですよね。


ギークな出会いをもっとデザインし、いろいろな面白い人に出会いたいと思います。

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