Drop Down MenusCSS Drop Down MenuPure CSS Dropdown Menu

公開日 : 2018-08-26

『Googleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本』を読んだので学んだこととか調べたことをまとめる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
独学でGoogle Analyticsを使っていたので、ちゃんとプロの人がどうやって使っているんのかを知りたくなったので、『Googleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本』を購入し、2-3日で読了。





ビジネスユースケースからAnalyticsを見れる


本著のよかったのは、実際のビジネスの課題から、どのデータを見るべきかがまとまっていた点だった。例えば、離脱率を改善する時に見るべき指標は?とか、コンテンツ改善する時に見るべき指標は?とか、そういう点でKPIをたてるときにある程度まとまっていてよかった。




どのタイミングでメルマガを打つべきか




施策の効果検証





レスポンシブ対応




間接的な施策の効果検証




潜在顧客と、顕在顧客向けの施策




離脱率改善






コンバージョンファネルレポート




ファネルレポートについてはこちらで解説されている。

> GoogleAnalyticsのカスタムレポートを使って手軽に経路×ファネル分析を始める


画面上部にある[カスタム]->[+新しいカスタムレポート]と進み、オリジナルのレポートを作成する。以下Qiitaから引用。
各設定項目は以下を参考に。
  • 指標グループ:レポートに表示させるパラメータ項目を設定する。ここでは前項にて設定した各ゴールの完了数を設定。下記例ではその他セッション、直帰率等も横並びで比較している。
  • ディメンジョンの詳細:レポートの切り口を設定する。ここではデフォルトチャネルグループ(サイトへの流入チャネル)を設定した。この他おすすめの設定としては「デバイス」「新規とリピーター」など。ユーザーの属性ごとに比較検討したいディメンジョンを設定する。
> コンバージョン率最適化のステップ〜Part2:ファネル分析による課題発見

ファネル分析をレポート出力するツール
Google Analytics
ファネル分析を自動で行うには、Google Analyticsの目標到達プロセスが便利です。目標到達プロセスのレポートでは各ステップへ進んだユーザーの数が視覚的に示され、離脱率が自動的に計算されます。各ステップに該当するURLを指定するだけで目標到達プロセスの設定ができ、非常に簡単です。


ユーザーエクスプローラー




詳しいことはここにまとめた。
> Googleアナリティクス期待の新機能「ユーザーエクスプローラ」を徹底解説



コンテンツの評価指標







「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス分析・改善のすべてがわかる本
ソーテック社 (2017-08-09)
売り上げランキング: 10,895


スポンサーリンク